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(元)社内SEの徒然なる日記

運転免許の更新に行って来ました(手稲運転免許試験場)

■ 免許更新

とある日曜日、目を覚ますと良い天気です。本当は家でゆっくりする予定だったのですが、急遽、運転免許の更新に行くことにしました。

家事を済ませて、免許更新のハガキに書かれている必要なもの(更新通知のハガキ、免許証、ハンコ、お金)を持って、手稲にある運転免許試験場まで車を走らせて、到着!
免許更新 - 1

駐車場は、びっしりと車で埋まっていました。

今回は一般講習(スピード違反で捕まっていた)。日曜日の講習の時間は、10時、12時10分、14時30分の3回。試験場に着いた時間は11時ちょっと前。手続きに時間が掛かることを考えると、12時の講習は厳しいかな?

って思っていたのですが、中に入ってみると、思ったよりも人が少ないです。また、流れ作業のように流されて、流されて・・・

15分ほどで全ての手続きが完了していました。この時、11時5分です。うむ、恐ろしい効率ですね。

手続きの流れは、まず書類を2枚取得。印紙を購入。必要事項(名前、生年月日とか)やアンケートを記入、印紙の貼り付け。視力検査、書類の提出。写真撮影です。

こう書くと色々とありそうですが、実際には各所で声を掛けらたりチェックされたりするので、間違える方が難しかったりします。仕組み自体は私が免許を取った頃と変わらないのですが、手続きの流れは随分と洗練されたように感じます。

それこそ昔は、手続きを(有料で)代行してくれる人たちがいたように記憶しているのですが、そういう人たちは一切見かけませんでした。

■ 待機

さて、この時点で手元には受講者カード。暗証番号確認用紙、旧免許証。
免許更新 - 2

あとは講習を受けて新免許証を受け取るだけです。しかし、手続きが早いのは良いことですが、1時間以上も時間が空いてしまいました。

時間の都合で朝食を食べていなかったので、お腹が空いていたのもあって、試験場併設の食堂で食べることにしました。
免許更新 - 3

免許更新 - 4

カツを乗っけた味噌ラーメン。まぁ、お役所系の施設に併設されている食堂ですから、味については相応ってことで。

ここで少し変わっているのが、食器の片付け。片付け場所が指定されているのですが、シャワーみたいなのが流れているシンクがあって、そこに残った食べ物を捨てて、シャワーで食器をゆすぎます。

以前、とある町の市役所の食堂で食べたことがあるのですが、そこも似たような仕組みでした。お役所系の食堂独特のルールなのでしょうか?

■ 後書き

この日の講習は試験場の2階で行われました。食後、ロビーで待っていたのですが、開始の20分くらい前(だったかな?)に説明が始まって、あとは1時間、素直に説明を聞いたり、ビデオを見たりして終了です。

なお、免許更新のハガキには書いていないのですが、ここで筆記用具が必要になりました。試験場でも用意してくれているのですが、自分で持って行った方が楽ですね。

しかし、免許の更新って誕生日の前後1ヶ月って縛りが嫌でたまりません。誕生日が3月なので、冬に手稲まで行くのが面倒です。今年の札幌は雪が少ないので良かったのですが、前回の更新時には路面がツルツルで大変でした。これ、簡単に変更できれば良いんですけどね。

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コメント


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一般講習なら、中央警察署や厚別警察署の「免許更新センター」という手もあります。
違反講習は手稲まで行かないといけませんが・・・

ななかまど | URL | 2018-02-27(Tue)07:28 [編集]


Re: タイトルなし

> 一般講習なら、中央警察署や厚別警察署の「免許更新センター」という手もあります。
> 違反講習は手稲まで行かないといけませんが・・・
コメントありがとうございます。
一般講習、中央警察署でもやってたんですね。そっちに行けば良かったですね(笑)
次こそは、そちらに行ってみようと思います。

ハリコフ | URL | 2018-02-27(Tue)23:46 [編集]


無免許で不動産仲介ピタットハウスの経営者逮捕

 NPO法人理事が、無免許で生活保護受給者に住宅を仲介していたとされる事件で、同法人の斡旋で大阪市内の賃貸住宅に入居した受給者の一人が、家賃などの名目で、同法人に月約8万円を支払うよう要求されていたことがわかった。浪速署は同法人が保護費の一部をピンハネしていた疑いがあるとみている。同署は19日、同法人「ヒューマンサポート大阪」理事・橋本孝司(63)、元「ピタットハウス天満店」経営の不動産会社社長・山手賢二(39)両容疑者を宅建業法違反容疑で送検した。
 市関係者によると、受給者は昨年4月、同法人関係者に伴われて区役所を訪れ、保護を申請。家賃4万2000円を含む月約12万円の支給が認められた。入居時の契約では、家賃は家主の口座に振り込むことになっており、受給者が同法人の関係者に口座番号を尋ねたところ、「家賃は我々に渡して」と言われ、同5月、約8万円を請求された。
 受給者が「生活できない」と支払いを拒むと、同法人関係者らが受給者方を訪れ、ドアをたたきながら「支払わなければ、保護を打ち切るよう市に言うぞ」などと詰め寄ったという。深夜2時や3時にやって来ることもあり、受給者は同6月、区役所に相談した。

無免許ピタットハウス経営者、横領で逮捕 | URL | 2022-10-03(Mon)21:35 [編集]