fc2ブログ

(元)社内SEの徒然なる日記

Windowsの画面キャプチャが進化していた


マニュアルを作るとか、私のようにブログに掲載したいというときに、画面を画像データとして保存したいという要件は多いと思います。

Windowsにも、一応は機能があって、PrintScreenキーで全画面、Altキーを押しながらPrintScreenキーを押すことでアクティブウィンドウを、クリップボードにコピーすることは出来ました。

なのですが、ここから先がよろしくない。矩形選択は出来ないし、クリップボードへのコピーなので、jpegなどの画像データにしようと思ったら一手間です。

結局、フリーソフトなどに頼っていたのですが、ふとWindows10の機能を確認していると、いつの間にか画面キャプチャが出来るようになっていたようです。

■ 矩形選択

画面上の一部分を取得したい場合、Winodwsキー + Shiftキー + Sキー の組合せで可能になりました。

用途がマニュアル作りなら、とっても便利になりました。

Officeの機能に「スクリーンショット」が付いた時に、最初からOS側で対応して欲しいと思っていたことが、ようやく出来るようになったって感じです。

■ Snipping Tool

Windowsの標準機能(アクセサリ)に、Snipping Tool というソフトが存在しています。

起動すると、小さなウィンドウが表示されます。
Windowsで画面キャプチャ - 1

領域選択も可能で、遅延キャプチャも出来ます。
Windowsで画面キャプチャ - 2

Windowsで画面キャプチャ - 3

数は少ないですが、多少はオプションも設定できます。
Windowsで画面キャプチャ - 4

フリーソフトに比べると不自由な所は目立ちます。例えば、画像データにするには、キャプチャした後で名前を付けて保存するという手順が必要だし、ウィンドウ自体が常に起動しっぱなしなので、地味にキャプチャがしにくかったりします。

なのですが、標準機能でここまで出来れば上出来ではないでしょうか。

■ 後書き

ちなみに、私のお気に入りの画面キャプチャソフトは「WinShot」です。必要な機能が一通りそろっていて使い勝手がよいので愛用しています。

ですが、Windows自身の画面キャプチャ機能が充実してきたので、普段は起動しないようにしています。個人的なこだわりで、標準機能で出来ることは、それを使うっていうのがありまして。

投稿記事の一覧:http://harikofu.web.fc2.com/

--- blog end ---
スポンサードリンク

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する