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社内SEの徒然なる日記

2022年の冬は雪多すぎで冗談抜きに堪えました

■ 年末

2021年12月28日、まだまだ雪は可愛いレベルでした。
2022年の大雪a - 1

去年は裏庭に雪を運んだのですが、そこそこ距離があって大変でした。融雪マットの試験運用を始めたのも、この負担を何とかしたかったからです(冬の雪対策に融雪マットを試してみた)。

それに加えて、もう一工夫をしてみました。

歩道に積もった雪、除雪車が間口に置いていく硬い大量の雪と氷ですが、これを歩道に溜まっている雪山の上に運ぶことにしました。

まず、道路の雪を運んでスロープを作ります。
2022年の大雪a - 2

後は、頑張って上に運ぶだけです。
2022年の大雪a - 3

■ 1月12日〜1月15日

1月12日〜1月15日にかけて、笑えないレベルの大雪が降りました。雪の量もキツいのですが、3日間掛けて降り続いたのが厳しかったです。

出勤しようとバスに乗ろうとしても、まずバスが動いていません。それにJRも止まって通勤手段が全滅です。やむなく妻に車で送ってもらったのですが、たどり着くまで3時間近く掛かってしまいました。
2022年の大雪a - 4

2022年の大雪a - 5

2022年の大雪a - 6

夜中の21時くらいから除雪を初めて終わったのが24時すぎ。翌朝、5時に起きて7時まで除雪車が置いて行った雪の始末。その前後の日も除雪に精を出しましたが、クタクタです。

■ 裏庭

屋根の雪庇が大変なことになりました。それに、去年はあまりみなかった氷柱(つらら)が大量に発生しています。
2022年の大雪b - 1

2022年の大雪b - 2

去年の経験から、雪庇ができても大量に落ちてくることは無いようなので、裏庭に設置したサイクルハウスに続く道を用意していたのです。
2022年の大雪b - 3

でも、流石に氷柱(つらら)が落ちてくるようだと危なくてダメですね。
2022年の大雪b - 4

■ 後書き

何よりも切ないのが、大枚叩いて購入した融雪マットです(冬の雪対策に融雪マットを試してみた)。

降雪量がなだらかに増えているのであれば効果がありそうだったのですが、一気に大量に降るとご覧の有様です。
2022年の大雪b - 5

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端材を使ってDIY用の作業台を作成(後編)

■ ネジ

木工用ボンドで固定した翌日、今度はネジで固定する作業を開始します。ちなみに翌日まで待ったのはボンドの問題ではなく、単純に時間が取れなかったからです。

台となる2枚の板の端に2本ずつネジで固定します。まずはネジを打ち込む位置に鉛筆で書き込みます。
DIYで作業台(後編) - 1

電動ドリルで穴を開けた後で、さらに大きめのドリルで上を部分を削ります。
DIYで作業台(後編) - 2

これは、ネジの頭の部分を板の中に隠して表面でボコっとさせないための措置です。つまり、こう言うことです。
DIYで作業台(後編) - 3

同じ容量で16本のネジ全てを下穴開け、先端隠しの拡張掘り、ネジ締めを行って完成です!
DIYで作業台(後編) - 4

DIYで作業台(後編) - 5

■ ニス

使ったのが端材ということもあって足に使った2本の木材の表面がザラザラします。念入りにヤスリがけしたので大丈夫とは思うのですが、ここはニスを塗ってコーティングしようと思います。

ニスは100円ショップで調達しました。本当は刷毛も欲しかったのですが、それは使用済みのスポンジ(食器洗いで使用)で代用。紙コップの上の方を切って器を作り、そこにニスを入れて作業台に塗ってきます。
DIYで作業台(後編) - 6

DIYで作業台(後編) - 7

かなり大変でしたが、無事に加工終了です。

ですが、目的は達成できませんでした。これは私の知識不足だったのですが、私の頭の中にあるニスのイメージって、光沢があって、塗った表面をうっすらとコーティング出来るという物でした。

子供の頃の図工の時間とかで使ったニスって、そんな感じだったので、それしか知らなかったのですが、単に色を付ける塗料みたいなニスもあるんですね。はい、今回購入したニスがそんな感じだったのです。

色は無事に着いたのですが、目的のコーティングが出来ませんでした。うーん、これも勉強不足ですね。

■ 後書き

台となる2枚の板の端に2本ずつネジで固定します。つまり合計16本です。今にして思えば、板の端に1本ずつで十分だった気がします。この辺りの感覚も経験ですね。

それと、ネジの打つ位置や台と足の設置箇所などを鉛筆で書いたのですが、後で消しゴムをかけた時に上手く消しきれない箇所がありました。ネジ止めして凸凹しているような場所ですね。

鉛筆で印をつけるのは良かったのですが、次からは消すタイミングとかも考えた方が良さそうです。そして、ニスに色々な種類があるってことも初めて知りました。

悪いところを書き出すと沢山出てきますが、少しずつ上達している点もあります。例えばネジ頭の隠し方とか、木工用ボンドで固定して下穴をズレなくしたり強度を上げたりとかです。

上手い人に教えてもらったり、色々と情報を探して勉強するのも良いのですが、私としては失敗を重ねながら少しずつ出来るようになるのが好きなので、これはこれで良いかと思ってます。

趣味なのですから、自分が楽しいと思える方法で臨みたいところです。

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端材を使ってDIY用の作業台を作成(前編)

■ 端材

初めてDIYに挑戦したのですが、北海道の冬は厳しく屋内で作業しています。そうなると家を傷つけるのが怖いです。もう新築とは言えないですが、私の愛する我が家が傷つくのは避けたいところです。

と言うことで、まずは作業台を作る事にしました。当初は、すのこの利用も考えていましたが、端材を利用しする事にしました。

端材と言っても、DIYを始めたばかりなので自分の物ではありません。ジョイフルエーケーと言うホームセンターがあるのですが、加工場で余った木切れを詰め放題と言う形で売っていたので、それを利用する事にしました。

具体的には、こんなのです。
DIYで作業台(前編) - 1

詰め放題の袋は大中小とあって、これは大です。これだけ入って1000円くらいなので、色々と使えそうです。

・・・って言うか、木材って私の想像よりもずっと高価です。DIYなら安く済むと言うのが間違いとまでは言いませんが、費用が削減されるのかって言うと疑問の余地があります。

■ 作業台

今回の作業台は高さを求めていません。基本は床に座りながら作業する予定なので高さは低め。また、作業の都合で台の部分は少し穴が開いていて欲しいです。

最終的なイメージを元に端材から使えそうな木材を選び出します。
DIYで作業台(前編) - 2

そこそこ強度がありそうな台が2つに、足と使える棒材がありました。問題なのは足の方のささくれがひどい事です。指を這わせるとトゲが刺さりそうです。

最初は紙やすりも考えた(と言うか試した)のですが、それ以前にカンナがけが必要なレベルで歯が立ちません。少し迷った結果、ノコギリの刃を這わせて可能な限りささくれを落としてから紙やすりで整えました。
DIYで作業台(前編) - 3

DIYで作業台(前編) - 4

・・・この作業だけで1時間30分ほど取られました。

■ 木工ボンド

初回(初めてのDIYに挑戦(ルンバ対策!)前編初めてのDIYに挑戦(ルンバ対策!)後編)の反省が2つあります。一つは下書きなしで感覚だけだと思ったように結果にならない。もう一つが、固定しないで2つの木材をくっつけて穴開けすると穴の位置がズレる。です。

最終的には、台と足はネジで固定するつもりですが、その前に木工ボンドで固定する事にしました。

定規などを利用して位置を合わせて鉛筆で下書きし、木工ボンドで固定します。
DIYで作業台(前編) - 5

DIYで作業台(前編) - 6

DIYで作業台(前編) - 7

DIYで作業台(前編) - 8

■ 後書き

随分と昔の話なので記憶が曖昧なのですが、木工用ボンドは自分で組み立てるタイプの商品を買った時に付属してきた・・・ような気がします。あからさまに100円ショップで売っている感じなので、自分で買ったのかも知れませんが。

何れにせよ、随分と昔に買ってほったらかしにしていた物でして、久しぶりに開封したらガッチリ固まっていて使い物になりません。やむなくペンチで蓋を掴んで無理やり開封して、お湯に付けて固まったボンドを溶かすところから始まりました。

それでも、蓋周辺の塊を取り除いたら使えるようになったので、手間隙をかけた甲斐があったと言う物です。

こんな感じで、随分昔に購入して放置していたものを最近になって再び使うことが多くなってきました。

そうなると、昔持っていたけど捨てたり売った物が惜しくなってきます。買いなおそうと思うと結構な値段だったりするので、失敗したなぁと思ったりします。

まぁ、今と違って使わないものを置いておくスペースもないので、当時の判断が間違っていたって訳でも無いと思いますがね。

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冬の雪対策に融雪マットを試してみた

■ 冬の備え

去年、江別に越してきて初めての冬を体験しました。どの程度の降雪量なのか分からなかったので、頑張って裏庭まで雪を運んだのですが、これが大変でした。そして、そこまでする必要もなかった気がします。

車にはカーポートがあるので、その周辺と、玄関から外に出れる細い道さえ作れれば良いのですが、溜まり続ける雪の量が少し心配です。それに、妻が妊娠しているので除雪の戦力不足も心配です。私一人でも大丈夫ですが、仕事が忙しくなってくると難しいかも知れません。

そこで、ダメもとで融雪マットを買うことにしました。融雪マットでロードヒーティングみたいな使い方ができないかと思ったのです。

まぁ、そんな使い方をしている人を見たことないので、本当にダメで元々って感じですが。

■ 融雪マット

調べてみると、融雪マットも色々なメーカーが作っています。正直、かなり迷ったのですが、山清電気株式会社(http://www.sansei-dk.co.jp)の融雪マット(TYG-200-1)にしました。

かなりの高額ですが、マイナポイントなどを駆使して少しだけ安く購入できました。早速実験と言いたいのですが、届いたのは10月上旬で、いかに北海道でも雪は降っていません。

困ったのが、マットが思ったよりも重いのと、表面と裏面が分からないこと。いや、おそらく円いボコボコがある方が表だと思うのですが、どこにも書いてないんですよね。

■ 実験

とりあえず、外に適当に敷いておきます。そして11月下旬、雪が降ったので試してみました。
融雪マットの実験 - 1

融雪マットの実験 - 2

雪を乗せておいたら無くなりはしたのですが、そもそも気温が高いので今ひとつ不安があります。

12月17日。いよいよ本格的に降ってきました。今度こそと思って雪を積んでおきます。
融雪マットの実験 - 3

上記の写真の後にも、降るたびに追加します。そして、雪が落ち着いた12月19日の朝、かなり溶けてくれていました。
融雪マットの実験 - 4

ロードヒーティングなどの本格的な融雪装備に比べると貧弱でコスパも悪いです。マットを触ってみても暖かいと感じない程度の熱量です。ですが、時間をかけてでも雪の総量を減らすという使い方なら、これはこれでありかもしません。

ただ、人に勧めようとは思いませんけどね。

■ 後書き

この商品。電源を差すと自動的に動き出す作りです。そして、暖かくなるまで時間が必要なので、雪が降る2時間前くらいに電源を差す必要があります。

差しっぱなしだと電気代が気になるので、この辺りが困ったところです。ちなみに、我が家では1日300円くらい増えた感じです。ぶっちゃけ、除雪業者に頼んだ方が安上がりな気がします。

それと、マットの部分だけが溶けるので、溶けた水が周囲に流れ出しています。見たところ、30センチくらいの範囲に収まっていますが、これ、凍ったらツルツルになりますよね。

・・・うーん、もうちょっと使ってみないと良し悪しが判断できませんね。

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初めてのDIYに挑戦(ルンバ対策!)後編

■ ウッドラックの対策

前回(初めてのDIYに挑戦(ルンバ対策!)前編)は椅子でしたが、ルンバが出られなくなる実績があるものがもう一つあります。それがドンキホーテで購入したウッドラックです(ドンキホーテのウッドラックで部屋をスッキリ!)。

こちらも同じく対策が必要です。

■ 作成

まずは、長めの木材の中央に穴を開けます。手持ちで最も大きなドリルで穴を開けて、ノコギリ、マイナスドライバーなどで出来るだけ綺麗にしました。
初めてのDIY - 1

良い感じで嵌ってくれました。
初めてのDIY - 2

ここから椅子の反省を踏まえた対策です。ネジの頭の部分が出っ張っていて不格好。どうすれば良いのかと思ったのですが、これが対策の一つらしいです。
初めてのDIY - 3

最初にネジを通すための小さなサイズの穴を開けて、少し大きなサイズのドリルでネジの頭が嵌るくらいの穴を被せました。確かにこれなら木材に負担を掛けずにネジ頭が隠れそうです。

もう一つの反省が、部品を作っているうちに、どれがどの部品なのか分からなくなったことです。その反省を踏まえて、鉛筆でキチンと下書きしました。
初めてのDIY - 4

・・・そこまでやったのに失敗するのが、なんだか私っぽいです。これ、Rと書いている板の上下が逆です。
初めてのDIY - 5

■ 完成

色々とありましたが、これで完成です。
初めてのDIY - 6

2枚の板でルンバの侵入を防ごうという趣旨ですが、この薄っぺらい板でルンバの衝突に耐えられるかというと疑問があります。まぁ、その時はその時で、また頑張れば良いだけの話ですが。

ちなみに、板の裏側はこうなっています。
初めてのDIY - 7

初めてのDIY - 8

問題があるとすると、ネジを外さないと取り外しが出来ないということです。本当は取り外し可能にしたかったのですが、私の発想と技量では、今はここまででした。

■ 後書き

作業は日曜日の午後14時くらいに開始しました。椅子の対応が終わったのが15時30分で、ウッドラックが終わったのが17時すぎ。準備と片付けも含めて3時間と少しなので、ちょっとした趣味としては十分楽しめそうです。

こうやって、ブログのネタにもなってますしね(笑)

ただ、この短い時間でも少しずつ慣れてきました。例えば、最後の写真をみるとわかりますが、ネジの頭が綺麗に隠れてすっきりしています。

これなら、次回はもうちょっと良い感じに出来そうです。次は、すのこを利用した棚でも作ってみますかね。

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