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社内SEの徒然なる日記

こんちには赤ちゃん!(その23)5月の日記

■ 5月27日

夜、泣き出す。久しぶりに酒(ウィスキー)を飲んでいたのだが、その臭いが嫌だったろうか?

ミルクは哺乳瓶を振り払う。排泄もなく、熱もない。ちなみに、赤ちゃんの熱は首で計るらしい。何をしても泣き止まない。妻の胸に抱かれると落ち着いたが、ゼーゼーと聞いたことない息をして、ピクピクする。

痙攣というほどひどくない。ネットで調べると、鼻が詰まっているという情報があったので妻が見ると、結構大きなハナクソが取れた。それで少し落ち着いたが・・・

ベッドに寝るが泣き始める。この日、妻は寝不足で消耗しているので、俺の膝の上で眠る。和室で一晩俺がつく。少し落ち着いたが、やはり夜の面倒は少し大変。

■ 5月28日、29日

夜中にミルク飲ませた後、滝のように吐いたらしい。なぜかわからないが、夜中に吐くことが多い。朝、1階に降りると妻の布団カバーが外されており、赤ちゃんの服や包まっているものが変わっていたのは、それが原因らしい。

真っ青な顔で家事(洗濯とか)をしていたので、これはマズイと思って俺が出張って無理やり休ませた。結局、14時過ぎまで眠っていたので、相当疲れている模様。

前々から準備していた鼻水取りを洗浄除菌して使用。少鼻水の採取に成功。俺の感覚だとちょっと取れたなのだが、妻の感覚だと随分とれたと感じたらしい。

以後、大人しいので鼻詰まりが嫌だったらしい。

■ 5月30日

朝、やはり妻の顔色が悪い。会社に午前はテレワークで午後出社という働き方をさせて欲しいと希望。

生まれて半月くらいまでは余り動かずにいたのだが、随分と体を動かすようになってきたし、ぐずることも多くなって困惑している。

ミルク、オムツ、鼻水、全て対応しても落ち着かない。なのだが、どうもミルクが欲しいらしく、時間を空けて、頻繁にゲップさせながら飲ませると落ち着いてくれる。

夕方、一人で買物に出る。姉にもらった電気ケトルはヒーター部分の膜が破れていて赤ちゃんの体が心配なので買い直した(ティファール)。

ついでに、オリーブオイルも購入。ワセリンの代わりで、これを綿棒に塗ってお尻をグリグリして便秘解消を目指す。まぁ、排泄は結構な頻度でしてるから心配なさそうだが。

■ 5月31日

夜、23時前に就寝。電気を消して2階にいくが、その辺りから手足をバタバタさせて落ち着かないらしい。

朝、妻と交代。昼まで様子を見るも、ほぼ寝ていて落ち着いてる。午後から出社して帰ってくると、妻が赤ちゃんを膝に抱いて俯いている。妻、大消耗である。何でも、ベッドに戻すと泣いて手が付けられなかったらしい。

交代するが、確かにバタバタ落ち着きないが、妻が一人の時はもっと酷かったらしい。光が眩しいと想定し、普段からリビングのライトは消すことにする。

妻のシャワー中に暴れ出し、抱いても泣き止まない。光の下に移動すると泣き止んだので、暗いのが怖いのかもしれない。

妻、俺が普段から構うから、俺がいると落ち着くのかと思ったらしい。俺の声を録音することになった。今度泣いたら聞かせるらしいが・・・

■ 後書き

スマホに残していたメモ書きに若干の加筆修正を加えたのが、上記の記述です。生まれて半月くらい経った頃の記録ですが、こうして読み直すと相当な心労だったのが読み取れます。

この記事を書いているのは6月下旬。今にして思うと、やはり生まれてからの半月は大変でした。

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リンゴの木の暴風対策とブドウの様子(2022年)

■ 暴風対策(2022年4月30日)

我が家の周辺は何が問題なのか妙に風が強いです。ですので、多少の風対策は必要です。

去年は地植えに変えたタイミングでこんな感じでした。

リンゴを地植えしよう!(植え替え)

今年(2022年)も、考え方は同じで良いかと思います。

木の周辺に3本支柱を立てて紐で木を固定します。これでどの方向から風が吹いても耐えられると思います。
リンゴとブドウの暴風対策2022年 - 1

リンゴとブドウの暴風対策2022年 - 2

リンゴとブドウの暴風対策2022年 - 3

リンゴとブドウの暴風対策2022年 - 4

■ 後書き

ゴールデンウィーク中の5月5日、ふとブドウを見ると葉が出てきました。
リンゴとブドウの暴風対策2022年 - 5

リンゴとブドウの暴風対策2022年 - 6

去年、ブドウはウォールアーチに設置して地植えしたので、この状態での越冬は初めてで心配だったのですが、なんとか無事だったようで一安心です。

実がなるまで何年かかるかわかりませんが、このまま無事に育って我が家に恵みをもたらして欲しいものです。

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トマトとサツマイモの植え付け(2022年5月)

■ 苗の準備

2022年も庭で何か野菜を育てたいとは思っています。

土の準備は4月のうちに終わらせたのであとは植えるだけです(ゴールデンウィーク前に畑の準備(2022年4月23日))。

今年は少し少なめで、トマトとサツマイモです。
2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 1

サツマイモには説明書が付いていて分かりやすいです。去年は買った苗をそのまま植えていたのですが、良くなかったみたいです。
2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 2

■ トマト

5月上旬だと寒いので、今年は新たな装備を準備しました。
2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 3

地温の上昇、虫除けなどの道具で、これがあれば寒くても植えて大丈夫・・・な筈です。
2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 4

2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 5

2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 6

2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 7

■ サツマイモ

問題はサツマイモですが、説明書では新聞紙で包んで3日と言っていますが・・・
2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 8

見事に干からびました。無駄と思いつつも水に付けています。
2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 9

恐ろしいことに、それから4日後に一部が復活し始めました。サツマイモ、生命力強いです。
2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 10

そして、大元の方も復活し始めました。
2022年の植え付け(トマトとサツマイモ) - 11

畑やプランターに植えると良いと書いているので、もう少ししたら試してみても良いかも知れません。

■ 後書き

去年(2021年)は前庭の整備に力を尽くしました。その結果、主に野菜を植えていた裏庭の整備が一向に進んでいないので、色々と植えるという訳には行きません。

それに、我が子が誕生するので畑ばかり見ているわけにも行きません。私の出番がどの程度あるのか疑問ですが、何かあったときに動ける余裕が欲しい所です。

ってことで、今年(2022年)はトマトとイモくらいで止めようかと思っています。秋までに裏庭の畑起こしを完了させて、来年はもうちょっと色々と植えてみたい所です。

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こんちには赤ちゃん!(その22)仕事と助産師

■ 仕事

コロナの関係で始まったテレワークですが、2022年5月の時点で一般化したと言うか、それほど大きな話題にならなくなってきた気がします。つまり、そろそろ出社圧力が強まってきたように感じます。

と言うことで、そろそろ出社して働こうかと思うのですが、どうも家庭環境がよろしくありません。

不慣れな育児に消耗が激しく、特に妻の状態が深刻です。本人は大丈夫と言うのですが、会議があって出社して夜に帰宅したらリビングで膝に赤ちゃん抱えて虚な瞳で俯いている状態では信じられません。

これまで、出社する時は朝から出社して1日会社にいたのですが、会社に相談して午前中は自宅で働いて、午後から出社という体制にさせてもらいました。

午前中に妻を休ませて少しでも回復してもらうと言う対策ですが、これだけだと焼け石に水に感じます。

■ 支援要請(前段階)

生後2週間くらいから、赤ちゃんが激しく動くようになってきました。これまでは静かに寝てくれていたので戸惑ってしまいます。赤ちゃんなんてそんなものかと思うのですが、急にビクッと反応したり、手足をバタバタさせたりすると心配になります。

特に妻が気にしていて、ネットで色々なサイトとか見て病気を疑い始めたのには参りました。確かに調べると、「てんかん」とか色々な症状や事例が出てきて不安を煽っています。いえ、煽ると言うと言葉が悪いですが、病気の類で悪い情報が沢山出てくると・・・

私としては子供も心配ですが、不安を溜め込んでいる妻の方がもっと心配です。そこで、遺憾ながら我が母に私が赤ちゃんの頃の様子を聞いてみました。まさか、40を過ぎて親を当てにするとは思いませんでしたよ。

母に言わせると、泣いて暴れて当然だし、ミルクを飲んで排泄しているなら問題ないとのことで、それ以上に私の妻が産後うつになるんじゃないかと心配していました。

妻に気を使って敢えて手を出していなかったのですが、この状況なら手助けに来てもらっても良さそうです。

■ 助産師

実は、産後のケアの一環で助産師さんが訪問してくれることになっていました。そのタイミングが、ちょうど上記の状況だったので地獄に仏みたいに思いました。

朝の9時に来るという話だったので、その時間帯に玄関で待ち構えました(苦笑)

訪問のケアって何をするのかと思ったのですが、赤ちゃんの体重を測って1日あたりの増加量を確認、授乳の方法の指導、おっぱいのマッサージ。こんな感じでした。

2時間くらい居てくれたのですが、具体的な対応内容というよりは、実際に赤ちゃんを見て相談に乗ってもらえたのが大きかったです。

経験してきた人に大丈夫と言ってもらえると、それだけでスーッと心が楽になります。

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こんちには赤ちゃん!(その21)大雨と鼻水

■ 大雨

ある日の夜、大雨が降りました。それに合わせて我が子は大泣きしました。どうも雨の音が気になるらしくて、何をやっても泣き止みません。

後になって考えると関連付けて考えられるのですが、その時は原因が分からず、何かの病気じゃないかと心配しました。熱もないしミルクも飲まない(お腹すいた気配がない)、オムツも大丈夫だし・・・

結局、しばらくすると泣き止んだのですが、私も妻もすっかり消耗してしまいました。

この雨の話もそうなのですが、赤ちゃんが家に来て1週間。つまり生後14日を過ぎたあたりから、周囲の環境(光や音)に反応してバタバタすることが多くなった気がします。

私も1週間経って少し慣れてきたかなと言うタイミングで新たな技を会得されて困ってしまいました。

■ 鼻水

もう一つ泣き止まなかった事例が鼻水です。やっぱり原因不明の大泣きで、喉を詰まらせたようなゼーゼーという息をします。

どうして良いのか途方に暮れていたのですが、ふと思い立って用意していた鼻水取りで吸ってみたのです。そんなに量は取れなかったのですが、それで落ち着いてくれました。どうやら鼻が詰まって息がしにくかったのが気に入らなかったようです。

と私が学習して、泣き止まない時に鼻を吸っていたら妻から「1日1回くらいにしませんか?」と遠回しなクレームを受け取りました。

うん、まぁ、鼻にチューブを突っ込むので吸っている時は赤ちゃん大暴れなんですよね。妻からすると、それが気になるのかも知れません。

■ 後書き

少しずつ体が出来上がっているらしく、反応が変わってくるので対処に困ることも多くなってきました。振り回される毎日で消耗が激しく、なかなか辛いものがあります。

なのですが、それでも私は少し余裕があります。妻が夜の対応を引き受けてくれているのが最大の理由ですが、若い頃にブラックな匂いが漂う過酷な仕事環境で働いていたことがあって、その時に心身が辛い時に、それを乗り切るためのノウハウを持っていまして。

・・・まぁ、何の自慢にもならないのですが。

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