社内SEの徒然なる日記

北海道神宮例祭に行ってきた(2017年6月16日)神輿

■ 出発

今年(2017年)の北海道神宮例祭は全て平日です。明るいうちに見たいと思ったので、有給を使って行ってみました。

当初はバス&地下鉄で行こうと思っていたのですが、天気も良さそうだし自転車で出発します。豊平川沿いのサイクリングロードを使って進みます。
北海道神宮例祭 - 1

天気は良いと書きましたが、遠くの方の雲は不穏な感じです。
北海道神宮例祭 - 2

■ 大通公園

聞くところによると、神輿が9時に北海道神宮を出発するらしいです。その姿を見たいと思っていたのですが、布団が恋しくて出発が遅れたため、大通公園に到着した時には既に9時30分を過ぎていました。

ここから北海道神宮まで少しかかります。神輿のコースが良くわからないので「これは神輿は見られないかな?」って思っていたのですが、途中でカメラを構えている人が並んでします。

これはもしやと思っていたら、それっぽい行列が見えてきました。
北海道神宮例祭 - 3

北海道神宮例祭 - 4

北海道神宮例祭 - 5

北海道神宮例祭 - 6

北海道神宮例祭 - 7

北海道神宮例祭 - 8

北海道神宮例祭 - 9

北海道神宮例祭 - 10

北海道神宮例祭 - 11

■ 後書き

初めて見たのですが、私が思っていたよりもずっと長く行列が続いていました。見た限り、子供の姿も見かけるので、単純な神事っていうよりは一般参加のお祭りの色が強い感じなのかと思います。

実は、北海道神宮や中島公園の場所が良くわからないので、愛用のMapFanを使ってルート探索したのですが、この前購入したスマホ固定用のバンド(自転車にスマホを装着!(低価格バージョン))を忘れるという大失態。

何のために購入したんだか・・・

後編:北海道神宮例祭に行ってきた(2017年6月16日)神輿

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救急車を呼んでも良いの?を判断する消防庁のスマホアプリ

■ 救急車

この前、手が痺れて病院に行った記事を書きましたが(頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「発症」)、あれを書きながら「救急車を呼ぶ判断って何かあるのだろうか?」と気になってネットで検索して見ました。

期待したのは、イオンなどの店舗の壁に貼ってあるような啓蒙のチラシ程度のものだったのですが、出て来たのは消防庁謹製のスマホアプリ「全国版救急受診アプリ「Q助」」でした。
Q助 - 1

・・・全国版ってことは、地方版も存在するのか気になるところです。いや、突っ込むところはQ助って名前の方だろうか?

■ やって見た

面白そうなので、ダウンロードして試して見ました(当然、無料です)。

質問に対して表示される回答を選択する方式で、最終的には何をすれば良いか教えてくれるようです。うん、これは便利そう。

早速試して見たのですが、どうやら自分だけじゃなくて、他人に対しての診断にも使えるようです。って言うか、最初の質問が「呼吸をしていない」「脈がない」「水没している」「冷たくなっている」って感じで、どう考えても自分の診断用じゃないですよね。

当然ですが、どの選択肢であっても「直ぐ救急車を呼ぶ」と言う回答に辿り着きました。まぁ、これは流石に考えなくても分かりますよね(苦笑)

さて、何回か「どれにもあてはまらない」って答え続けると、ようやく自分の症状を探すところまで辿り着けました。

症状で「しびれ」というのがあったので、それを選択。さらに詳細な質問が色々あるのですが、それらしい症状がないので「どれにもあてはまらない」を選択。結果、直ぐに救急車を呼ぶように指示されました。って言うか、症状で「しびれ」を選択した時点で回答は「救急車を呼ぶ」で固定のようです。

じゃあ、何のための質問なのかと思ったのですが、自分が回答した履歴が表示されていて、この症状を伝えることで救急隊員にスムーズに話が通るってことらしいです。

その後、色々と触って見たのですが、受診する診療科も教えてくれました。素人には診療科の選択って結構難しいので、これは助かります。

■ 後書き

おそらくですが、119に電話をかけた時に聞かれる定型文をスマホアプリで表現したのが、このQ助なのだと思います。

これはとても便利なのでインストールしたままにしますが、症状選択の項目が結構多いので、時々触って慣れておかないと緊急時には困るかもしれません。

・・・いや、緊急時には迷うことなく電話するか。

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頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「対応」

■ 対応

色々と心配な症状だった(頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「発症」)のですが、結果は肩こり(頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「結果」)。何だかなぁって思っていたら「肩こり体操」なる冊子を頂きました。
肩こり体操 - 1

ビタミン剤の方は、メコバラミンという名前の錠剤です。肩こりに効くビタミン剤って正直意味が良くわからなかったのですが、説明文によると抹消系神経障害を改善する薬らしいので、まぁ、そういう系統の何かがあるのでしょう。

■ 休息

さて、後は「肩こり体操」なのですが、どうも「それで何かが変わるのか?」って感じで半信半疑。なので、その前に休息と食事をすることにしました。

まず、銭湯に行って湯に浸かってゆったりと過ごします。ここで、銭湯内のマッサージに心が惹かれますが、どうも踏ん切りが付かなくて、そのまま帰宅。

帰宅後、病院の近くのスーパーで購入した好物の寿司を頂きます。
肩こり体操 - 2

モグモグモグ。美味い。

■ 肩こり体操

さて、いよいよ肩こり体操です。冊子を見ると、首を前後左右にゆっくり動かしたり、手を上下にあげたり後ろに伸ばしたりする簡単な内容です。

本当にこれで効果があるのかと思ってやってみたのですが、先週くらいから感じていた左目の鈍痛がスーッと引いていきます。

記事にはしていなかったのですが、実は今回の症状が出る前の週くらいから左目に酷く疲れていて、痛みを感じていたのです。これまでは似たような症状が出ても愛用の疲れめグッズ(疲れ目と頭痛に「あずきのチカラ」)で直ぐに回復していたのですが、今回は長引いて困っていたのです。

・・・ってことは、手の痺れだけじゃなく、目の疲れも肩こりが原因ってことなのか。

■ 後書き

今まで、ストレッチとか何たら体操とか言うものを信じていなかったのですが、どうやら馬鹿にしたものじゃないようです。そして、心配していた脳にも問題はないと聞いて、何よりも心が落ち着きました。

何にせよ、しばらくの間はのんびり過ごすことにします。

ちなみに、冊子(肩こり体操)ですが、中身まで公開しても問題ないとは思いますが、念のため貼るのは表紙だけにしておきます。しっかし、こんな冊子がサッと出てくるところを見ると、同じような症状で受診する人って多いのかも知れないです。

前回:頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「結果」

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頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「結果」

■ 問診&検査

前回(頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「発症」)の続きです。

受付時間終了間近の来院だったせいか、あまり待たずに呼ばれました。正直、1〜2時間程度は覚悟していたのですが、ちょっと意外です。

・・・評判が悪くてお客さん(患者)が少ないとは思いたくない。

そこで、先生から症状や飲酒量、家族の病歴、今日の日付などを聞かれるので、サクサク答えます。

続けて目の前に指をさされて上下左右に移動。どうやら、指を目で追えるか確認したいようなので、顔を動かさずに視線で指を追跡します。

さらに「目をつぶって腕を上げて」というので指示に従うと、「MRIを撮るから」と言われます。どうやら噂に聞くMRIを体験することが出来るようです。

■ MRI(準備)

MRIの検査の時に、体内に金属がないか、インプラント使っていないか、などを聞かれました。そういえば、金属があるとMRIって問題があるって話を聞いたことがあります。ま、幸いにも私はまだ体内に金属を入れるような状態にはなっていないので関係ないです。

ポケットの中の物やメガネ、バックなどはMRIを受診する部屋の横の小部屋(トイレの用具室くらいの大きさ)に置いておきます。んで、この小部屋は鍵がかかるようで、MRIの間は施錠しておいてくれるようです。

さて、MRIって妙な円筒状の機械の中で寝ていれば良いのかと思ったのですが、やはり動かれると不味いらしく、ガッチリと頭を固められました。さらに、結構音がなるらしく耳栓を装着。

さらにギブアッップ用に左手にポンプみたいなものを握らせてくれました。何でも、どうしても耐えられなかった場合はコレを握れば良いらしいです。

・・・耐えられないって、そんなに辛い何かがあるんですかねぇ。

■ MRI(体験)

横になると、機械が動き出して円筒状の機械の中に頭が入っていきます。おそらく足の部分とかは外に出ていると思われますが、感覚的には全身が機械の中に吸い込まれた感じです。

機械の中なので真っ暗なのかと思ったのですが、ほんのりと明かるいです。ちと圧迫感がありますが、まぁ、暗くて狭い場所が好きな私にとってはどうということもありません。

何が始まるのかとワクワクしていたら、カンカンカン、ドンドンというような外から叩くような音が聞こえ始めました。その後も音が鳴り続け、聴覚検査のような甲高い音なども鳴り始めます。

・・・・・・・・・飽きた。

最初は遊園地のアトラクションみたいで面白かったのですが、音しか鳴らないし飽きてきました。微妙な薄暗さと機械的な音が続き、何だか眠くなってきました。

結局、体感で10分〜15分程度を黙って過ごしました。

■ その後

MRIで終了かと思ったのですが、続けてレントゲン(CTってやつかな?)も撮影して、検査は終了でした。

さて、どんな結果が出るかとビクビクしていたのですが、先生曰く、脳に問題はないそうです。内出血もないし、脳梗塞のような症状も見受けられないとのこと。

ふむ、どうやら想像していた最悪の事態は避けられたようです。ってことは、精神的なものかなって思っていたら、続きの説明がありました。

私の頚椎(確か、そう言っていた)は真っ直ぐになっていて、そういう人は肩こりになりやすいらしいです。つまり、原因は肩こりだと言うのです。

・・・マジかよ。

■ 後書き

結局、ビタミン剤を処方されて終了しました。後日の通院もないので、何もなければこれで終わりです。早退までして病院に行ったのに、結果が肩こり。翌日、会社に顔を出しにくかったです。

まぁ、自分で言うのは何ですが、ここ半年ほどはシステム移行プロジェクトを成功させるために獅子奮迅の働きをしていた訳でして、多少体調を崩すのはしょうがないかなとも思ったりします。

なお、翌日には会社の上司から残業しないで早く帰るように指示が出ました。

前回:頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「発症」
次回:頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「対応」

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頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「発症」

■ 何か変

会議が終わって、椅子に座って一息ついていたら、急に頭の左側を中心にボヤけるような感じがして、同時に左手の甲から手首の辺りに痺れが走りました。頭の方は直ぐに回復したのですが、痺れは抜けず、軽い吐き気を感じます。

気のせいかとも思って十分ほど立ち上がったり手洗いに行ったりしたのですが、痺れが抜けません。

この症状って話に聞く脳に何か問題があった時の状態のような気が・・・

■ 早退&病院

かなり迷ったのですが、症状だけに不安でなりません。脳に何かあったら取り返しが付かないので、会社を早退して近場の脳神経外科に向かうことにしました。

職場から直行できれば良かったのですが、健康保険証は家なので一旦帰宅してから向かうことにしたのですが、自転車に乗って帰宅中に、右足の裏の辺りにも痺れを感じ始めて危機感が強まります。

ただ、何というか、かなり焦っている状態なので、本当に痺れているのか、気にしすぎなのかも分からなくて、もう何が何やら。

自宅に着いたら、健康保険証、財布を持って検査に備えて軽装(短パン&Tシャツ)に着替えて車で病院に出発&到着!

■ 受付

受付を終えて、初診時の病院で定番の問診票に色々と記入します。日時、住所、連絡先、症状、病歴などなど・・・。少し変わっているとすれば、血圧を計っておいて欲しいと言われたくらいでしょうか。

かなり立派な血圧計が設置されていたので、それで血圧を測ると、結果が紙で出力されました。上が136、下が96・・・だったかな?

上はともかく、下がちょっと高めな気がしますが、特に不審な値って訳じゃなさそうです。

■ 後書き

無駄に長くなりそうなので、一回ここで切ります。ただ結果を引っ張る気はないので書いときますが、別に深刻な病って訳じゃなかったようです。

・・・何というか、翌朝会社に顔を出しにくいような内容でした。

なお、今回は自力で動きましたが、自分で動かないで救急車でも呼ぶか、誰かに送ってもらうのが正しい対応なんだとは思います。途中で発症して事故でも起こしたら大変ですし。

早退する時に会社の人は病院まで送り迎えしようかってことまで言ってくれていたのですが、ただ、何というか、よっぽど酷い状態でもなければ他人に頼るのって躊躇っちゃいますね。

次回:頭がボーッとして左手が痺れて軽い吐き気。何だ?「結果」

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