社内SEの徒然なる日記

ルーカレーのお店「温故知新 ブルックスカレー食堂」は辛くない

■ ブルックス

以前から、札幌でカレー屋を探すとスープカレーばかりと愚痴っていましたが、検索条件を「ルーカレー 札幌」とすると、そこそこルーカレーのお店がヒットしました。

・・・探し方が悪かったのね。

せっかく見つけたので、「温故知新 ブルックスカレー食堂」に行ってきました。
玉ねぎカレーのブルックス1

※ 店内の写真はお客さんが沢山いたので撮れませんでした。

■ カレー

お店に入ったのは13時ちょっと過ぎ。時間帯が悪かったので店内はお客さんでビッシリでした。かなり待つことを覚悟したのですが、思ったほどでもなかったです。

まず出てきたのが、玉ねぎの福神漬けです。
玉ねぎカレーのブルックス2

そして、辛さ調節用の調味料。
玉ねぎカレーのブルックス3

そして、本命のカレーです。
玉ねぎカレーのブルックス4

ポテトサラダも注文しました。ポテトサラダと書かれていて、そのままポテトだけ出てきたのには少し驚きました。大抵は、キャベツとか付いてくるもんですけど、ここまでポテトだけだと、思わず納得してしまいます。
玉ねぎカレーのブルックス5

頼んだのはチキンカレー。つまり、から揚げですね。これは上手に揚がっていて食べやすくておいしかったです。上に乗っている野菜は、ごぼう、人参、じゃがいも、さつまいも、玉ねぎ、ってところでしょうか。どれも柔らかくなっていて食べやすかったです。

さて、本命のカレーの方ですが、色々な材料を煮詰めてルーと一体化させたタイプのカレーです。そして、辛さはほとんど感じません。辛いのが好きな人は、調整用の調味料を足して辛くするスタイルのようです。

食感は、ルーカレーとキーマカレーの中間からややルーカレーよりといった感じ。玉ねぎ独特の風味が溶け込んでいて、飽きのこない味に仕上がっています。

なお、メニュー表の表裏をご覧下さい。
玉ねぎカレーのブルックス6

玉ねぎカレーのブルックス7

食べたら分かるのですが、このお店のカレーを一言で表すと「玉ねぎカレー」です。なんでも「札幌黄(さっぽろき)」なる玉ねぎを使っているそうです。

■ 後書き

本当は、別のお店を目指して出発したのです。

カーナビに住所を設定して出発、そして、近くまでたどり着いたはずなのにお店が見当たりません。周辺をウロウロしながら彷徨って、ようやくそれらしい場所にたどり着いたのですが、どう見ても営業しているように見えません(後で確認したところ、去年のうちに閉店していたらしいです)。

という事件があったせいで、11時30分位に出発したのに、こちらのお店に到着したのは13時だったりします。今年は雪が少なくて走りやすいと言っても、雪で道路が狭い上に、街中を通ったので時間が掛かってしまいました。

そして、自宅に戻ってきたのは15時近く。昼食のためだけに1日が潰れた気がしてなりません。まぁ、美味しい食事にありつけたので、良しとしましょうかね。

食べログ:http://tabelog.com/hokkaido/A0102/A010202/1030561/
場所は、「北海道札幌市東区伏古8条3丁目1-25 マサミツビル」です。


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