社内SEの徒然なる日記

ピロリ菌の調査で胃カメラ初体験

■ ピロリ菌

去年の健康診断でピロリ菌による胃炎の疑いを指摘された(健康診断は無傷!・・・では無かった)ので、胃カメラを飲むことになりました。申し込みは去年のうちにしていたのですが、どうやら盛況らしく予約が取れずに今年にずれ込んでいました。

場所は、札幌駅前合同ビルの4階にあるさっぽろ駅前内科クリニック。




8時半くらいに行ったのですが、まだ閉まっていたので、15分くらい時間を置いて出直しました。

院内は、こんな感じ。






病院にいるときは意識してなかったのですが、プラズマクラスターが設置されています。なにやら親近感が湧いてきました(空気清浄機(プラズマクラスター)を手に入れました)。

■ 胃カメラ

胃カメラは、鼻と口のどちらかの穴から入れるそうで、鼻からの方が楽だそうです。まぁ、喉を通すと吐き気が酷いのは何となく分かります。

さて、簡単な問診の後に妙な味の液体(胃の中の泡を取るらしい)を飲み、続けてスプレーで鼻に麻酔(かな?)を注入。

注意事項として、胃カメラの最中は唾を飲み込んではいけないので、用意してある器に垂れ流すこと。胃の粘膜を採取するので、終了後は一時間半は飲食はダメということを聞いてから胃カメラ開始です。

横向きのファラオみたいなポーズでベッドイン。早速、鼻に突っ込んだのですが、痛くも痒くもない。事前に聞いた話だと、胃カメラの先頭が鼻を通る時に痛みを感じるそうですが、ちょっと異物感があるだけで、どうということもないです。

それよりも、体内で感じる異物感が気持ち悪く、吐き気のような具合の悪さがなんとも・・・

■ 結果

結果がでるまで1時間くらい。このブログを書きながら待機。そして、結果判明。やはりピロリ菌がいるようです。

しばらく、投薬生活ですね。

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