社内SEの徒然なる日記

香典の御霊前と御仏前の使い分け

■ 香典

年越しも近いこの時期に、他部署の方のご家族が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

ってことで、私の父の葬儀の時に香典を頂いていた方なので、こちらも香典を出すことにしました。通夜に出るほどの関係でもないので、行く人に持って行ってもらう形にしましたけどね。

御霊前の封筒の正面に自分の会社名「株式会社*****」と一行ずらして名前「山田 太郎」を記入。
香典袋(御霊前、御仏前)1

裏面に金額を記入(まぁ、書かなくてもいいけど)。
香典袋(御霊前、御仏前)2

記入には、冠婚葬祭用の筆ペンを使用。別にボールペンでも良いと思うけどね。本当は、香典袋の正面に花の絵が無いやつのほうが無難(蓮の花は仏教用)なのですが、手元になかったのでこれにしました。多分仏教だろうから、これで大丈夫なはず・・・

■ 香典の書き方

宗教は色々とルールが難しいので、ネットや本で調べると凄い面倒なことが書いていたりします。なのですが、ぶっちゃけると気にする必要はない気がします。中袋が云々、相場が云々・・・・(うざい!)

実際、父の葬儀の時にかなりの香典を頂いたのですが、ほぼ全て「御霊前」の封筒の正面に名前を書いただけのものでした。今のご時世、葬儀のマナーに精通している人なんてほとんどいないでしょうから、気にするだけ無駄ってものです。

香典袋は保存していますが、後で見直す時には一覧表(葬儀会社の人が書いてくれた)を使うので、香典袋なんて見返さないですからね。

■ 御仏前

書き方が変わるのが49日以降ですね。49日までは御霊前が使えるのですが、それ以降は御仏前でOK。なんでも、死んで(霊になって)から49日の間に色々やって、49日で見事に仏さまになるって考え方だそうです。

うん、49日以降の葬儀なんて親族しか行かないから、他人の葬儀に出るときには御霊前で考えておけば良さそうです。

■ 後書き

葬儀のマナーって地域性が強くてなんとも言いがたいものがあります。じゃあどうするのが良いかっていうと、手っ取り早いのは葬儀屋に丸投げすること。身も蓋もないですね(苦笑)。

しかし、伊達に商売としてやっている訳ではないので経験豊富ですし、わずか2〜3日で百万前後も取るのですから、これを使わない手はありません。お寺のアテがなければ紹介してくれる(というか、連絡もやってくれる)し、お礼の額とか必要なものとかも教えてくれるし、便利なものです。

ただでさえ葬儀は大変なのですから、手続きや葬儀の準備は全部丸投げして、家でじっとしていた方が良いと思います。

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