社内SEの徒然なる日記

NetCOBOLのソース編集をExcelマクロで作ってみた(概要)

ソースの編集に悩む

COBOLのソースコードをテキストエディタで作成しているのですが、やはり不便を感じます。
昔、ホストコンピュータで開発していた時には悩まなかったことを、何とかできないだろうか?

やりたいことは、こんな感じですね。


1.一連番号領域(1Byte~6Byte)に自動的に連番を振りたい
2.後方空白の除去
3.SQL文中に単一行コメントがある場合は、75Byte以降に移動する


1,2は単純なソース編集。
3はプリコンパイルでエラーが発生する現象への対応ですね。

方針

本当は、EclipseのプラグインでCOBOLのソース編集が出来れば一番だったんだけど、探しても見当たらない、又は有料(しかも高い)だったりします。

フリーソフトもいろいろ探したんですけど、使えるのが見つからない。
というか、無駄に機能が多すぎる。

私が、開発端末でやることはソースの編集だけなので、統合開発環境のような凄いのは不要なんですよ。

...いっそのこと、自作するか。
Excelマクロで十分でしょ。

完成想定図

シート上には、処理を起動するボタンだけを設定します。
COBOLソース編集(シート)

標準モジュールを3つ用意します。
COBOLソース編集(プロジェクト)

これで動くように、作っていきますか。

第1話(概要): この記事です。
第2話(共通関数):NetCOBOLのソース編集をExcelマクロで作ってみた(共通関数)
第3話(専用関数): NetCOBOLのソース編集をExcelマクロで作ってみた(専用関数)
第4話(Cobolソース編集) : NetCOBOLのソース編集をExcelマクロで作ってみた(Cobolソース編集)
第5話(実行結果) : NetCOBOLのソース編集をExcelマクロで作ってみた(実行結果)

投稿記事の一覧:目次

次回

次回から、各モジュールを載せていきます。
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