社内SEの徒然なる日記

お金に困る人には理由があるようです

■ 衝撃

私の家族が、友人の引っ越しの手伝いに行ったのですが、不要品を引き取ってきました。不要品というか、消耗品なのですが、それを見てギョットしました。

内訳は、クーラント(不凍液)や害虫駆除液といったもので、それ自体は問題ないのですが、それぞれ同じ系統のものが2〜3つあるのです。しかも、どれも中途半端に使った状態です。

・・・え?

■ 決して裕福では・・・

これが、お金が余っていて苦労した事がない哀れな人(正直、そういう人が恵まれているとは思わん)だったなら、まだ理解出来なくもないのですが、その方は裕福な訳ではないようです。

それなのに、消耗品の残量も確認せずに直ぐに買ってしまうというのは、私には理解出来ません。何と言うか、この人が生活に困る理由が分かるというものです。

■ 後書き

アリとキリギリスという寓話があります。キリギリスを助ける or 助けない、という派生があるようですが、私は助けない派を支持します。「餓死寸前の者を見殺しにするのか」と言う批判が聞こえそうですが、私は助ける方が冷酷に感じます。

一度助かったキリギリスは、次の夏には冬の事を忘れて遊び続け、冬になればアリに集るのが目に見えてます。助けられたキリギリスが改心して働くようになるなんての考えが甘過ぎると思います。

この状況でキリギリスを助けてしまっては、アリは働き続け、キリギリスは遊び続けることになってしまいます。これでは、アリが余りにも可哀想です。別に「飢えて死ね」とまでは言いませんが、キリギリスは相応の報いを受けるべきだと思うのです。

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