社内SEの徒然なる日記

esetなるセキュリティソフトをMacでアクティベーションしました

■ アクティベーション

前回(esetなるセキュリティソフトの為にユーザー登録をしました)に続けて、アクティベーションです。

ユーザー登録は終ったので、「ユーザー名とパスワードを入力して使用する」を選択して「次へ」をクリック。
esetアクティベーション1

と思ったのですが、クリック出来ません。どうやら、コイツが悪さをしているらしいので、プロファイルを「家庭」、「ネットワークを記憶する」をオンにして「OK」をクリックします。
esetアクティベーション2

これで、「次へ」をクリック出来るようになりました。

メールで届いたユーザー名とパスワードを入力して「アクティベーション」をクリック。
esetアクティベーション3

私が行ったのはアクティベーションなのですが、何故かウィルス定義のアップデートが始まりました。
esetアクティベーション4

esetアクティベーション5

説明書を見ると「Macをご利用の場合はウィルス定義データベースのアップデートが始まります。完了しましたらアクティベーションは完了です。」と書いています。

ふむ、同じソフトでもWindowsとMacで挙動を変えてるんですね。機能的には当然だと思うのですが、こういった所も微妙に違ってくるんですね。

無事に完了しました。
esetアクティベーション6

■ 後書き

今回のアクティベーションですが、妙に緩い気がするのは気のせいでしょうか?他の人にユーザー名とパスワードが流出して悪用された時の対応が気になります。

おそらく、登録されているメールアドレスに新しいユーザー名とパスワードを配信して再アクティベーションって手順だと思うのですが、その方法だと、流出したユーザー名とパスワードで使っているソフトに対して使用出来なくする仕組みが必要な筈です(そうでないと意味が無い)。

ウィルス定義ファイルの更新のあたりで、ソフトを停止させるための情報とかを送信するとか、そんな感じでしょうか?社内SEとしては、ちょっと気になる所です。

前回:esetなるセキュリティソフトの為にユーザー登録をしました
次回:esetなるセキュリティソフトをMacで稼働させました


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