社内SEの徒然なる日記

高血圧の治療薬がジェネリック医薬品「ロサルヒド配合錠LD」になりました

■ 降圧剤

健康でいたいという願いも虚しく降圧剤のお世話になっている(プレミネント配合錠の裏面が変わったプレミネント配合錠の名前とパッケージが色々と変わった!)のですが、このお薬にジェネリックが登場したようです。

「ロサルヒド配合錠LD」です。
ロサルヒド配合錠1

ちなみに、これまで使っていた「プレミネント配合錠」はこちらです。
プレミネント配合錠の変更4

ふむ、見た目は殆ど変わらないですね。

■ 効果

薬局で貰えるおくすり説明書とやらも比べてみましょう。

まず、ロサルヒド配合錠。
ロサルヒド配合錠2

そして、プレミネント配合錠。
プレミネント配合錠の変更1

「室温で保管・・・」という部分がなくなって、変わりに「ショック症状や・・・」って部分が追加されているようですが、概ね中身は同じようです。まぁ、違ったら困るんですけどね。

細かい所では、薬の写真が無い事と、「本医薬品は後発医薬品です」って文章になっているのが違う所ですかね
。ってことは、プレミネント配合錠の場合は、この部分が「後発医薬品が存在します」って感じの文に変わるんでしょうかね?

細かい所ですが、ちょっと気になります。

■ 後書き

ジェネリック医薬品は、特許が切れた医薬品を他の製薬会社が同じ方法で作ったっていうお薬だそうです。開発費が掛からないので安くなるってことで重宝されているし、私自身もコストカットが出来たので嬉しいです。ただ、理屈としては先発医薬品と後発医薬品は名前が違うだけで同じものって話しなのですが、実際の効果には差が出るらしいです。

私の姉が看護師をしているので話しを聞いてみたのですが、成分が同じでも効果に差があるので、患者の状態に合わせて使い分けているって趣旨に事を言っていました。

ふーむ、何でしょ?やはりオリジナルとコピーは似て非なる物って事なんでしょうかね?


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