社内SEの徒然なる日記

小樽ビールを全種類?買ってみた飲んでみた

■ 小樽

札幌から車で1時間くらい(距離は40km位かな?)走ると、小樽って言う港町があります。

奇麗な桜が咲く公園がいくつかあったり(小樽の手宮緑化植物園でお花見(2013年))、おたる水族館、小樽運河など、見て面白いものが結構あります。ちょっとした観光都市っていう感じでしょうか?

札幌から小樽まで、良い感じの山道があるので、サイクリングも面白いかもしれません(札幌〜小樽までサイクリング行ってきました!)。まぁ、私はもう結構ですが。

そして、観光都市だけあって、独自の商品開発もやっているようです。

■ 小樽ビール

今回のお題はこれです。
小樽の地ビール1

地ビールってやつですね。一時期流行ってあちこちに出来たのですが、最近では殆ど聞かなくなっちゃいました。どれも癖があって面白かったのですが、確かに常時飲みたいモノでもなかったですから、まぁしょうがないですかね。

でも、北海道内ではいくつかの地ビールがまだ現役で残っていて、この小樽ビールはその一つのようです(もしかすると、私が知らないだけで結構生き残っているかもしれません)。

4種類あるのですが、「ヴァイス」「ピルスナー」
小樽の地ビール2

「ドンケル」「ノンアルコール」
小樽の地ビール3

・・・ふぁ?ノンアルコール?地ビールで?

うーむ、今ひとつ何がしたいのか分からん。

■ 飲んでみた

ノンアルコールはとりあえず置いておいて、他の3種類です。

名前の傾向からしてドイツ語と思われますが、私の拙い知識(興味が無い事はとことん知らない、聞いても覚えない)では、さっぱり分からないので、ネットで検索してみました。

ヴァイス=白ビール(バナナ風味?)、ピルスナー=日本のビールの大半がコレ、ドンケル=褐色ビール。

・・・・・・・・・細かい事は良いんですよ。美味しければそれで良いんですよ。蘊蓄なんていらないんですよ。決して、何が何やら良く分からなかったって事じゃないですよ?

んで、味ですが、それぞれ個性があって面白かったのですが、共通して言えるのが味が濃いって事でしょうか?どっしりしているって表現しても良いかも知れません。

なかなか面白かったです。

■ 後書き

はい?ノンアルコールですか?

正直、なぜラインナップに入っているのか不思議な感じです。味も、これだけが何やら薄っぺらいというか、無駄に軽いと言うか。まぁ、独特のクセは健在なので、話のタネに一度飲んでみるのも良いかも知れないってのが私の感想です。異論はあると思いますけどね。


なお、今回のビール。購入したのは札幌のイオンのお酒コーナー。わざわざ小樽まで行かなくても、買う事は出来る訳なのですよ。


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