社内SEの徒然なる日記

玄米を精米するための計りが体重計で柄杓で掬う

■ 玄米の計り方

またタイトルが意味不明ですね(苦笑)なお、今回は私の話じゃありません。

玄米を精米する為に、重さを量る必要があるのですが(精米機が10kgで100円って感じなので)、こうやっているそうです。
玄米を計る体重計と柄杓1

体重計ですか。その発想はなかった。

■ 柄杓

どうやって移すのかと思ったら、柄杓を使うそうです。
玄米を計る体重計と柄杓2

ヨイショ!
玄米を計る体重計と柄杓3

■ 繰り返す

しげしげと玄米を見ると、青いのが混じっています。どうやらそういうもの見たいですね。
玄米を計る体重計と柄杓4

結構手間です。
玄米を計る体重計と柄杓5

はい、10kgになりました。
玄米を計る体重計と柄杓6

■ 結果

こうなりました。
玄米を計る体重計と柄杓7

さて、終わった後で気になったのは柄杓が存在する所以です。柄杓なんて使う用途が思いつかないし、無駄(というか、代用出来るもの)なものを買う性格ではなかったはずなのですが・・・

んで、聞いてみると暫く前に台所の下の部分(要するに床と地面の間)に大量の水が沸き出してきて、それを掬って捨てるために買ったものだそうです。・・・いや、汚く無いですかね?洗ってはいるんでしょうが、なんとかく抵抗感があります。

・・・私が潔癖なだけかなぁ?

ちなみに、水は結局どうしようもなくて、業者さんに何とかしてもらったそうです。


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