社内SEの徒然なる日記

Macのテキストエディットでhtmlソースを編集してみた

■ Macでhtml

諸般の事情で、HTMLソースの編集をMacで行う必要が生じました。

そんなにガリガリ作ってる訳じゃないので、Mac標準のテキストエディタ「テキストエディット」で十分かと思ったのですが、これが意外と難物で、色々と苦労させられました。

元のHTMLファイルはWindowsで作ったものなのですが、コイツを開くと文字化け。環境設定とか弄って、文字化け解消したと思ったんですが、保存→表示とすると、また文字化け。頼んでもいないのに、勝手に妙なコードを自動追加。何とか開いたと思ったら、リンクとかのコマンドが編集出来ない(ブラウザで開いたような状態)になってる。

・・・だーかーらー!ただ、プレーンテキストで表示&編集するだけでいいんだってば!

よっぽど、別のテキストエディタでもインストールしてやろうかと思ったのですが、少し設定を弄れば大丈夫そうです。

なお、Mac OSのバージョンは、10.9.1です。

■ Macでhtml

テキストエディットを起動して「このMac内」を選択し「オプション」を選択します。
MacでHTML編集0

元のHTMLソースがWindowsで作ってたので、文字のエンコードは「Shift Jis」にします。んで、「リッチテキストコマンドを無視」をオンにします。
MacでHTML編集1

とりあえず、これで開く事は出来ますが、今ひとつ不安です。

テキストを開いた状態で、メニューから「テキストエディット」→「環境設定」を選択します。
MacでHTML編集2

一番上の「HTML ファイルを、フォーマットしたテキストではなく HTMLコードとして表示」をオンにします。
そして、エンコーディングの設定箇所を、全て「日本語(Shift_Jis)」にします。
MacでHTML編集3

これで、安定して編集出来るようになりました。

■ エンコーディング

私の場合、テキストファイルはWindowsでも使いやすいようにShift Jisにした訳ですが、別のエンコードを指定しても良いと思います。大事なのは、一貫して同じエンコードが使うことですからね。

ただし、テキストファイルのエンコードで初期値の「自動」は避けた方が良いかもしれません。

なんだか、自動だと妙なエンコードで読み書きされる事が多いんですよね。

■ 諸般の事情

このブログの記事の一覧を、FC2ホームページに掲載していました。

このソースはローカルでは持っておらず、FC2ホームページのファイルマネージャーっていう機能でブラウザから直接修正していたのですが、ある日、通信環境の悪い場所で更新したところ、更新中にフリーズ。どうしようもなくなって強制終了したのですが、ソースの3分の2程度が失われてしまいました。どうやら、中途半端な状態で更新されちゃったようです。

運良く、バックアップが残っていたので復旧出来たのですが、危ない所でした。そこで、ソースは自分で管理する事にしたのです。

はい?当たり前だって?

・・・・・・・・・・・ごめんなさい。その通りです。

投稿記事の一覧:http://harikofu.web.fc2.com/

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