社内SEの徒然なる日記

冬の直前の小さな命について物思う

■ ハエ

心の底からどうでも良い事なのですが、ブログ用の記事を書きながら窓の外を見ると、網戸に何やら黒いものが見えます。
冬のハエについて思う1

どうやらハエのようですね。
デジカメで拡大してみました。
冬のハエについて思う2

・・・あんまり気持ちの良い映像じゃないですね。

■ 降雪も近いし・・・

この時、11月の上旬。北海道では、そろそろ初雪が地上に降る時期です(ちなみに、山は既に白くなっています)。

どう考えても、ハエが冬を越せる訳がありません。ってことは、コイツの命も後わずか。いつもなら、即座に窓を叩いて目障りなハエを追っ払うのですが、この日は優しい気持になったので放っとく事にしました。

■ 間違い

とか思っていたのですが、そもそもハエの寿命って1ヶ月〜2ヶ月程度らしく、さらに冬でも生存(目立たないだけ)するようです。

・・・なんですって?

季節関係なく、寿命の関係で死に、冬も何らかの形で(種としては)生き残るらしいのです。情けを掛けたのは間違いだったか?と思わない事もないですが、あんな害虫(少なくとも俺に取っては)でも必死に生きていると思えば、こう、色々と感慨深いものです。

まぁ、家の中で発見したら、即座に殺虫剤 or ハエたたき ってことには変わらないんですけどね(苦笑)。
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