社内SEの徒然なる日記

MacのiBooksを起動したら認証が必要だった

■ iBooks起動

お待ちかねのiBooksを使ってみました。

何か色々とIDだのパスワードだのを入力した所、iPodのiBooksで購入した書籍が表示されてきました。ここまではOKですね。

さて、表示された本の右上に雲のマークが表示されています。どうやら、本の実体をダウンロードしないといけないようです。

ってことでダウンロードを要求したのですが、一向に進展が見られません。っていうか、エラーメッセージが表示される始末です。
MacのiBooks起動してみた1

に・ん・し・ょ・う・?

・・・・・・・・・・・いや、そんなのが必要だったら、起動時に聞けよ。

■ 認証

iBooksを起動した状態で、メニューのStoreに「このコンピュータを認証」ってのがありました。
MacのiBooks起動してみた2

例によって、AppleIDとパスワードの要求に応えます。
MacのiBooks起動してみた3

あっさりと認証されました。
MacのiBooks起動してみた4

しかし、メッセージが不吉ですね。5台までってどういう事だろ?

■ 台数制限

メッセージを単純に読み取ると、今回認証したパソコンが1台目で、後4台で使えるってことですかね。ってことは、この台数にはiPodは含まれないってことか?ってことは、おそらくiPadやiPhoneも含まれない?

・・・この条件下で、5台って多すぎじゃね?

まぁ、不正対策って事なんでしょうが、根本的な話として、この手の不正が成り立つ条件ってのは、パソコン=Windows位の勢いでOSが浸透していることじゃないかと思うのだが。

いっその事、あえて不正をやりやすい環境を意図的に作ることでユーザーにMac OSを使わせる。通常の用途ならMacは使いやすいと浸透。シェア拡大。不正コピーなどの問題が顕在化。セキュリティを理由に、色々と制限を付ける。って手順はどうだろうか?

いや、こんなやり方したら、ユーザーにそっぽ向かれるだけか・・・
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