社内SEの徒然なる日記

北海道大学が寒い!そしてICカードだった

■ 受験!

本日(2013年10月20日)は、秋期の情報処理技術者試験の実施日でして、私もシステムアーキテクトを受験してきました。

結果はどうだったか?

・・・まぁ、それは横に置いておきましょう。

■ 北海道大学

試験の実施場所は、毎度おなじみの北海道大学なのですが、これが毎回異常に寒いのです。
春の試験は4月、秋の試験は10月と、どちらも寒さが残っている、又は寒くなって来ている時期なのですが、どういわけか暖房を入れてくれないんですね。

お陰で寒いのなんのって。これは何ですかね。「雨風が凌げるだけマシでしょ」って言いたいんですかね。
巫山戯んなってんですよ。何で室内で受験するのに、コートが必須なんですかね。

そんな訳で、受験会場では咳と鼻水の音が響き渡っていました。

まぁ、現実のシステム対応でも、機械に優しく人間に辛く当たる環境の中で作業する事が多いので、ある意味実践的ではあるのでしょうがね。

■ 帰り道

そんなこんなで、過酷な試験を乗り越えて帰ろうとした所、ふと目についた自動販売機に違和感を覚えました。
北海道大学のICカード1

よくよく見ると、上の方にこんな表示があります。
北海道大学のICカード2

・・・IC学生証!?

っえ?なんだろ、学生証でジュースを買える?後で一括清算でもしてくれるの?そもそもICカードって何するの?

疑問は付きませんが、気にしながら周囲を見てみると、教室内とかにもICカードの読み取り機らしきものが見受けられます。おそらく出欠管理とか、特定の部屋などへの入室権限なんてのがあるんでしょうね。

はー、大学もハイテクになったものですねぇ。

さて、今日は疲れたので、お酒でも飲んでゆっくりしますかね。
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