社内SEの徒然なる日記

窓の敷居を貼り直してみた

■ 敷居がダメになってきた

窓の敷居がダメになってきました。
敷居(現状)1

敷居(現状)2

敷居(現状)3

端が剥がれ、弛んでいます。まぁ、古い住宅なので、所々ボロが出て来ると言う物です。

■ 補修用品

補修用品として、ザ・リビング室内用敷居すべーるテープ(紙やすり付き)を用意しました。
敷居(復旧)1

実は、最近買った物ではなく、数年前に別件で使用した余りだったりします。・・・これ、今でも売ってるのかなぁ。

裏面には使用方法が書いています。
敷居(復旧)2

要約すると、張る部分を拭いて、凸凹があるなら紙やすりで削って、引っ張りながら貼れってことのようです。

ふむ、今回は真面目にやってみますか。

■ 下準備

まず、現在貼っている敷居テープを引っ剝がします。

気をつけて剥がしても、両面テープが残ってしまう箇所が出てしまいました。
敷居(復旧)3

マイナスドライバーで、ガリガリと引きはがします。
敷居(復旧)4

奇麗に剥がしたら、水拭きして汚れやホコリを取って乾くまで放置します。
敷居(復旧)5

※ 写真の時計は、太陽光での充電中です。

■ 張り付け

乾いたら付属の紙やすりで、やすりがけして凸凹を軽く均します(発生した木屑は、掃除機で吸い取りました)。

端っこの方から、少しずつ両面テープを剥がしながら貼っていきます。数年後に引きはがす事もあり得るので、端に若干の隙間は空けています。
敷居(復旧)6

ってことで、無事に作業完了です。
敷居(復旧)7

敷居(復旧)8

今回は真面目に作業したので、なかなか奇麗に出来たのではないでしょうか。
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