社内SEの徒然なる日記

島らっきょうの塩漬けを作ってみました

■ イーアス札幌の沖縄市場

イーアス札幌という商業施設の中に、沖縄市場(昔はわしただった)って沖縄の食べ物とかを売っている店があるのですが、そこで島らっきょうを売っています。

これです。
島らっきょうの塩漬け1

人気商品らしく、品切れになる事が多いのですが、運良く手に入れる事が出来ました。

これ、塩漬けにすると凄い美味しいんですよ。

■ 塩漬け

島らっきょうの塩漬けの手順を調べると、こうなっています。

① 根っこと葉の部分を切り落とす
② 表面の皮を一枚剥ぐ
③ 洗って土を落とす
④ 塩をまぶして、一晩寝かせる

これでも良いのですが、②の皮を剥ぐのが結構大変なので、塩を振って寝かせてから下ごしらえを行っています。
塩をまぶして寝かせる事で、薄皮がツルッと剥けるようになるんですよ。

水洗いして汚れを落としてから、適当な入れ物(今回は、ビニール袋を使用)に入れて塩をまぶします。
塩の量は感にまかせていますが、大さじ二分の一って所ですかね。
島らっきょうの塩漬け2

かるくモミモミして、一晩寝かせると、こんな感じになります。
島らっきょうの塩漬け3

根っこと葉の部分を切り落とします。葉の部分は購入時から切り落としてあるのですが、長さが気に入らないので、もうちょっと切りました。
島らっきょうの塩漬け4

次は薄皮を剥きます。塩の効果で簡単に剥けるようになっています。
お尻の部分を、親指と人差し指と中指の3本でつまんで、上に押し上げるような感じで軽く力を入れると、ご覧のように、皮が簡単に剥けました。
島らっきょうの塩漬け5

この調子で、ムキムキします。はい、しました。
島らっきょうの塩漬け6

少し土が残っていたいので、軽く水洗いして出来上がりです。
島らっきょうの塩漬け7

手順を逆転させているので、やや固めになるかも知れません。島らっきょうは生でも美味しいので、このままでも良いのですが、気になるのなら改めて塩をまぶして寝かせても良いかもしれません。

■ 食べてみた

鰹節をまぶして、醤油をかけて出来上がりです。
島らっきょうの塩漬け8

コリコリとした歯ごたえと食感が堪りません。焼酎や日本酒のおつまみにピッタリです。

・・・まぁ、ラッキョウだけあって食べた後に色々と問題(口臭、無駄なパワーアップ)が発生するので、用法容量を守って正しく食して下さい。

■ キムチ漬け

鰹節&醤油も美味しいのですが、個人的にはキムチ漬けが最高です。

方法は、上の手順の後でキムチの素を混ぜて一晩寝かせるだけ。島ラッキョウの臭みがキムチで消されて、いい感じになります。

そのままでも美味しいですが、海苔を巻いて食べると、また違った味が楽しめます。

■ 後書き

こんな感じで、島らっきょうは好きなのですが、万人向けって訳ではないようです。実家の親に勧めてみたのですが、かつて無い不興。「食べれた物じゃない」「ただのらっきょうの方が旨い」と散々に言われ、最後には「二度と持ってくるな」と言われました。

・・・そこまで言わなくてもいいじゃないか。


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