社内SEの徒然なる日記

定額小為替なるものを購入しました

定額小為替って何?

諸般の事情で、母校を卒業した証明書が必要になったので、取得する手続きの方法を確認したのですが、なんでも手数料として定額小為替なるものを用意する必要があるようです。
直接、学校に行って頼めば現金でいいとの事ですが、郵送でお願いする場合には、定額小為替でないといけないらしいです。

まぁ、確か現金って現金書留でないと送っちゃ行けないって法律?で決められていたはずなので、それに変わる確実に現金化が出来る物が必要なんでしょうね。

しかし、そんなものってどこで購入出来るんだろうか?

郵便局でした

どうやら、郵便局の貯金窓口で頼めば良いようです。今の時代は、簡単に調べ物が出来て楽ですね。
と言うわけで、さっそく郵便局に行ってみました。

切手と同じで、現金と引き換えるだけで貰えると思ったのですが、記入用紙を出されて、名前の記入と身分証明を求められました。
どうやら、一手間必要なようですね。しかも、1枚につき100円(だったかな?)の料金が必要とのこと。

まぁ、ジュース代以下の金額くらいはおとなしく支払う事にして、身分証明は自動車免許証でOK。
ってことで、無事に購入できました。
定額小為替1

学校用で1枚、別件でも使うので、もう一枚です。
いろいろと記入欄がありますが、窓口のお姉さんは「このまま、封筒に入れて送れば良いですよ」って言ってたので、何も書かずに送る事にしました。

ちなみに、自分用の控えも貰いました。
定額小為替2

もしかすると、今後の人生で定額小為替を使う機会は無いかもしれないので、記念に取っておく事にします。

後書き

定額小為替の話だけなら手間はなかったのですが、他にも返信用の封筒に切手、身分証明用に免許証のコピー、手続き用の依頼文書の用意など、細々した準備が必要で、結構面倒でした。

特定の個人を指定せずに組織に送る時は、「○○会社 ○○課 御中」、返信用封筒で自分宛にするのであれば「○○ ○○ 宛」とか書くわけですが、この「御中」と「宛」が出てこない!

考えてみると、ハガキや封筒を送るのって10年以上前に就職活動をして以来じゃないだろうか?
仕事柄、他社に送る機会も無く、個人的にも年賀状くらいしか送らない・・・

そりゃ、忘れますよね(言い訳)。

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