社内SEの徒然なる日記

ロードヒーティングの段差をまた削りました

また段差が高く・・・

以前に、ロードヒーティングを削ったお話を書いたのですが(ロードヒーティングは良いのだが・・・)、どうやらもう一度やらないといけないようです。

予想通り、今年度の雪は量が多いですよ。

装備は同じ、レベルが違う

装備は、前回と同じツルハシと、削った雪を捨てるためのスコップです。
しかし、前回とはやり方が違います。

前回は、時間をかけてユックリと削って行ったのですが、今回はスピードアップを目指します。といっても腕に頼るわけではなく、足腰を使います。
ツルハシが攻撃目標点にあたる瞬間に、下半身を沈めるようにして、下半身からツルハシまで力が伝達されるようにします。
上半身はこれまで通り、すっぽ抜けない程度に力を入れておくだけで、無理に力をかけないようにします。

と言う方法で30分ほど励んだ結果がこれです。
まずは、作業前。
ロードヒーティングの段差リトライ1

そして、作業後です。
ロードヒーティングの段差リトライ2

※ 上の方がぐにょぐにょしてるのは、個人のお宅が映ってしまったので編集した結果です。

横方向は、車1台分で妥協しました。というか、途中から面倒になりまして・・・
実際の削った量はこんな感じです。
ロードヒーティングの段差リトライ3

捨てる場所がないので、ロードヒーティングの上に捨てておきました。
右上の方に、使ったスコップが見えていますね。

結果報告

下半身を有効に使用する方法を取った結果、単位時間あたりの効率は向上したのですが、代償として翌日に太ももが筋肉痛になりました。
よく考えたら、座り仕事の私には、普段、下半身から力を伝達してって行為が発生しない。そりゃ、筋肉痛にもなりますよね。

そして、頑張って削った数日後に大雪がふり、除雪車が元通りに雪を置いて行って下さいました。

・・・ちくしょう。

いいですよ、どうせもう3月です。
放っといても、解けるでしょ。

後書き

それにしても、今年は雪が多すぎて困りますね。
ロードヒーティングのあるマンションに住んでいるしおかげで、日々の除雪が必要ないので、実は私はそれほど困らないんですけど、職場の同僚などは四苦八苦しているようです。月に数回、実家に戻って除雪をしている孝行息子もいますしね。私にはとても真似できませんよ。

最後に、作業中の心が和む光景を張っておきます。
ねこねこ

近所に野良猫がいるらしく、ニャーニャーと走り回っています。
私、ちっちゃな生き物は好きなんで、なんか嬉しいです。

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