社内SEの徒然なる日記

PowerPointで表を作成する3:罫線の引き方&消し方(PowerPoint2010)

表のスタイル

今回はPowerPoint2010で作成した表の罫線を弄ってみます。
これまでの経緯は、下記のリンクから参照して下さい。

PowerPointで表を作成する1:表を挿入する(PowerPoint2010)
PowerPointで表を作成する2:表の見た目を格好よくする(PowerPoint2010)

罫線の操作は、お馴染みの「表ツール」の「デザイン」タブから行います。
他にも操作方法はあるのですが、これが一番シンプル(たぶん)なので、この機能のみを解説します。
PowerPoint2010表罫線1

罫線を引いてみる

罫線を引くには、罫線を引くボタンをクリックします。
PowerPoint2010表罫線2

すると、マウスカーソルが鉛筆のマークに変わります。
PowerPoint2010表罫線3

後は、マウスで線を引くイメージで表を触るだけです。
罫線を引きたい場所にマウスを移動して、引きたい場所をマウスで左クリックしながらなぞるように動かすと、罫線が引かれる場所がこのように表示されます。
後は、指を離せば線が引かれます。
PowerPoint2010表罫線4

罫線を引くのを止めたければ、もう一度「罫線を引く」ボタンを押すか、Escキーを押下して下さい。

この罫線、思わぬところに線が引かれることがありますが、そんな時は慌てずに、クイックアクセスツールバーの戻るボタンか、キーボードのCtrl + Z で直前の操作を取消して下さい。
次で紹介する方法で罫線を消しても良いのですが、Ctrl + Zで戻るのが一番手っ取り早いです。

PowerPoint2010表罫線5

余談になりますが、Officeは、コピー(Ctrl + C)、張り付け(Ctrl + P)、元に戻る(Ctrl + Z)を覚えると、作業効率が大きく上昇します。

罫線を削除する

罫線の削除は、ボタンが違うだけで引き方とまったく同じ操作になります。
まぁ、この手の基本操作で違う方法を採用する理由が見当たらないですから当然なんですけどね。

今度は「罫線の削除」ボタンを押して下さい。
PowerPoint2010表罫線6

すると、マウスのアイコンが消しゴムのマークに変わります。
PowerPoint2010表罫線7

後は、消したい線の上をマウスで左クリックしながら移動させるだけです。
試しに、先ほど引いた罫線を消して見ます。
左クリックしている間は、消される線が下記のように強調表示されます。この状態で左ボタンから手を放すと...
PowerPoint2010表罫線8

このように、罫線が削除されます。

罫線のスタイルを変えてみる

罫線は、線の種類、太さ、色を変更することが出来ます。
下記のように、上から線の種類、線の太さ、線の色を選択できます。
PowerPoint2010表罫線9

好きなスタイルを選択すれば、後はここまでに説明した方法で罫線を引けばOKです。
試しに、こんな感じで線を引いてみました。
PowerPoint2010表罫線10

※ PowerPoint2000での操作方法を希望の方は、下記のリンクから参照して下さい。

PowerPointで表を作成する1:罫線(PowerPoint2000)
PowerPointで表を作成する2:書式(PowerPoint2000)
PowerPointで表を作成する3:セルの操作(PowerPoint2000)

前回:PowerPointで表を作成する2:表の見た目を格好よくする(PowerPoint2010)
投稿記事の一覧:目次

後書き

それにしても、のんびりと使用方法をまとめていたら、そろそろOffice2013が出てきそうな気配です。
と言っても、最近のバージョンアップはWEB対応がメインになってきてるので、基本機能に大きな変更はない...と良いなぁ。
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