社内SEの徒然なる日記

雨竜沼湿原に行ってきたNo3 登山(中間)

■ 自撮り棒

以前に購入した自撮り棒(iPhone専用自撮り棒(ELECOM)は良さと悪さが半分ずつ)。これまで使う機会が全くなかったのですが、自宅を出発する直前に存在を思い出してリュックに入れておきました。
雨竜沼湿原(景色) - 60

これが、ついに活躍する時がきました。やっぱり距離を離さないと自分&景色の写真は厳しいです。ただ、本来は遠隔で撮影できるものなのですが、あっちは信頼性が薄いのでスマホ自身のタイマー機能を使って撮影しました。

登山用の靴、熊よけの鈴、トレッキングポールもそうですが、今回の登山では随分と昔に買ったものが活躍しています。道具は使ってこそなので、いろいろと感慨深いです。

■ 残雪

引き続き、サクサク進みます。
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途中、雪が残っていました。
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既に6月中旬ですが、山にはまだ雪が残っているようです。この辺りは気温が低いらしく、ふきのとうなどの初春に見られる植物も見ることができました。
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これはこれで見ごたえがあると思っていたのですが、実は結構恐ろしい事態だったようです。帰り道に気がついたのですが、雪のあちこちに穴が空いているのが見えます。




何かと思って覗いたら小川のような水流が見えます。しかも穴自体が結構深い(私の体の半分ほどはあるかな?)。

慌てて引き返しましたが、嵌っていたらと思うとぞっとします。

■ 渓谷第二吊橋(10:25)

白竜の滝から少し進むと吊橋が見えてきました。
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渡りきると案内板が設置されています。雨竜沼湿原まで1500m、ゲートパークまで1500mってことで、ここが中間地点らしいです。
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この調子なら余裕って思ったのですが、考えが甘かった(ー ー;)

■ 着替え

標高の高い場所に行くのだろうし、山に軽装は良くないと思って厚着をしていました。基本は上下ジャージだったのですが、下にはレギンス、上は初冬用のジャンパーを着ていたのです。

これが暑いのなんのって、汗ダラダラ。足を動かすたびに汗が滲みたレギンスが張り付いて一層体力を持っていかれます。

山で軽装になるのは不安もあったのですが、このままだと体力が尽き果てると判断して、ジャンパーとレギンスを脱ぐことにしました。

やや広めの空間に着いた時点で上着を脱いで、ジャージを脱いでレギンスも脱ぎます。そしてジャージを履くというだけなのですが、この一帯は羽虫が大量に発生していて、体にまとわりついてきます。

これが辛いのなんのって。休憩しようにも羽虫が目障りでゆっくり出来ません。まぁ、事前に購入していた虫除けネット(雨竜沼湿原に行くための装備(虫除けネットと鈴))が大活躍だったので、悪いことばかりじゃなかったのですが。

■ 後書き

登山で遭難したってニュースか何かで、軽装で山に登って凍え死んだという話を聞いたことがあります。それに、薄着して怪我しても大変だと思ったので厚着にしたのですが、山って思ったよりも暑かったです。

いや、夏山が暑いのは知っていましたが、それって7月、8月の話だと思っていました。

結局、雨竜沼湿原に到着するまでの間は動きやすい服装の方が良かったようです。なお、雨竜沼湿原に到着してからはジャンパーを再び着込むことになりました。

前回;雨竜沼湿原に行ってきたNo2 登山開始〜白竜の滝
次回:雨竜沼湿原に行ってきたNo4 登山(中間)〜雨竜沼湿原入口

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