社内SEの徒然なる日記

マルちゃん正麺

マルちゃん正麺

正月に実家に帰った時に母と買い物に行ったのですが、そこでマルちゃん正麺を購入しました。
マルちゃん正麺1

美味しいという話は聞いていたのですが、私はまだ食べて無く、母も食べていないというので購入したのですが、家に帰ってこれを見た父が母に一言「お前、これ富良野で買ってマズいって言ってただろ」。
・・・暫くして、母が思い出したらしく、「これ美味しくないから、あんた持って帰りなさい」と衝撃の発言。
いや、まぁ、いいんだけどね。

という訳で、持ち帰って一人で食べる事にしました。

本当にマズいのか

世間様の評判は良いのですが、母の評判はよろしくないというので、自分で作って食べてみる事にしました。
適当に茹でて、ネギを乗っけて完成です。
マルちゃん正麺2

※ 純粋に味を見たいので、具材はネギだけにしました。

結果は、うーん、インスタントラーメンという物を、どう捉えるかによって感想が変わってきそうですね。

なんと言うか、生の麺に近づけようという感じなんですよね。
パッケージの説明とかを見ても、そんなような事を書いていますし、目的が生麺なのは明らかです。

生麺が良いという見方をすれば、確かになかなかの物で、良くここまで出来た物だと感心しました。
世間様の評判が良いのも頷けます。

しかし、生麺に近いという事は、インスタントラーメン独特の食感が無くなったという事を意味します。
私は、生は生、インスタントはインスタントの良さがあり、それぞれ別の食べ物という認識を持っているので、ここまで生に近い麺を食べるのであれば、素直に生麺を買ってきて茹でた方が良いと感じてしまいました。
生麺を食べるのであれば、そちらの方が美味しいですからね。

母がマズいと言ったの、そういう理由なんだと思います。

後書き

「手間をかけずに、生麺に近いラーメンを食べたい」というのであれば、これは良い物だと思います。
しかし、普段から料理する人(つまり、手間を惜しまない)にはどうなんでしょうね。

少なくとも、私がインスタントラーメンを買うなら、以前の商品を選びます。
インスタントラーメン独特の食感が、結構好きなんですよね。
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