社内SEの徒然なる日記

大江戸温泉物語でお風呂を堪能!でも・・・

■ ゆりかもめ

東京出張で出来た空白の1日。その最後の予定は大江戸温泉物語です。温泉が好きなので東京にも何か面白い施設はないかと「東京」「温泉」と検索したら出てきた施設です。

ホームページで見る限り、札幌には無いタイプの施設みたいで面白そう。ってことで、竹芝駅から「ゆりかもめ」に乗ってテレコムセンター駅まで進みます。
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テレコムセンター駅からは愛用のMapFan+に頼る予定だったのですが、駅内の案内板に書いてあるし、そもそも駅から見える場所にありました。
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■ 入場

はい、到着です。
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駅からの道中でも思ったのですが、妙に外人の姿を見ます。大江戸温泉物語って海外の方にアピールしている施設なんでしょうか?

館内の様子をペタリ。
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入り口で靴を脱いで、左手のロッカーにしまいます。んで、この鍵を受付に渡して入館ってのは、札幌の温泉施設と同じ感じです。ちょっと変わっているのは、ここは全額後払いってことかな?札幌だと入館料は先払いなので、ちょっと戸惑いました。

受付でロッカーキーを受け取ると、次は受付に向かって右側の場所で館内着を受け取るそうです。
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■ 着替え

館内案内図を見ると、結構広い施設になっています。
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内部に入ると、まず館内着に着替える場所に出ます。ここで、館内着に着替えます。この先の施設はロッカーキーで精算できるので、手ぶらでOKです。

この着替えが曲者で、どうやら本気で外人向けの観光施設らしく、館内着が着物っていうか、帯が・・・

いや、結び方の説明図が貼ってあったのですが、なかなか上手く結べない。うーん、日本人向けにズボンタイプも用意してくれたら嬉しかったなぁ。

■ 館内

着替えて通路に沿って進むと、そこはお祭りでした。
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うーん、これは面白い。この場所を起点にして、休憩所、温泉、食事処、その他もろもろに進むことが出来ました。

足湯、岩盤浴、フィッシュセラピーなどの場所です。
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■ 温泉と食事

まぁ、とりあえずは温泉ですね。入り口でタオルを受け取って、脱衣所で館内着を脱いでロッカー(鍵付き)に入れるようです。

さて、風呂なのですが、木造りの雰囲気のある風呂で良い感じなのですが、いかんせん人が多すぎました。

露天風呂に入りたくても人で埋まっていて入りたくても入れません。内湯には浸かれたし、良い湯ではあったのですが、落ち着けません。これは日時が悪かったのか、いつも混んでいるのか・・・

ってことで、体を洗って軽く風呂に入って上がりました。

そして、食事です。食事をできる店は沢山あったし、座る場所も沢山あったのですが、場所取りには苦労させられました。
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■ 帰宅

そうそう、これが館内着です。帯の結び方、変なのかもしれませんが、私の手先ではこれが限界。
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精算を済ませると、こんなものを貰いました。これを出口の人に渡すと外に出してくれました。この仕組みがあるから、後精算で良いってことなんですね。
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後は、ゆりかもめで竹芝まで戻って終了でした。うん、満足満足。

■ 後書き

外人の多さも衝撃的だったのですが、それよりも館内の店舗の営業時間の方が驚きました。

札幌だと、遅くても日付が変わる前には閉店するのが普通でしょうが、こちらの営業時間を見ると、AM2:00、AM4:00とか当たり前のように書いています。

需要があるから供給があるのでしょうが、サービスしすぎじゃないかなって思ったりもします。

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