社内SEの徒然なる日記

湯処ほのか!巨大で温めの炭酸泉が最高です!

■ ほのか

札幌は北広島にある湯処ほのか。高血圧からくる胸の痛みに苦しんでいた時期に、それに良いという炭酸泉を探していて辿り着きました。

場所は、札幌でも外れの方に位置している北広島。周辺には、森の湯(天然温泉森のゆ、展望が最高でした!)や、札幌日本大学中学校、高等学校が存在しています。

そういった場所柄か、営業時間は日付が変わるまでで、宿泊もできません。清田、手稲のほのかは24時間営業なので、ここが大きな違いでしょうか。
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■ 館内

使い方は、靴を靴箱に入れて(無料)、鍵をフロントに出して、入館料を払ってロッカーキーを受け取る方式。

ちょっと変わっていると思ったのは、ここでは館内着とタオルが選択制だってことでした。他だと、館内着とタオルって両方なのですが、こちらは片方だけ。無論、有料で両方を使うことは出来ますが。

館内着は、こんな感じ。ゴムのズボンに短い袖の上着で着心地は悪くありません。
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食事処には、こう言った感じの座椅子が置いていました。
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よく見ると、椅子が結構ボロボロ。もしかして、ここって年季が入った施設なんでしょうか。

椅子の下には穴が空いていました。穴っていうか、掘りごたつって言うのかな?
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そして、WiFiが配備されています。
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WiFiも問題なく接続できたのですが、私は自分のWiFiルータを持っていくので、あまり使いません。この手の施設のWiFiって利用者が多いせいか繋がりにくくって信用できないです。

■ 食事

食事は、他のほのかグループ共通(?)のメニューに、独自のものが幾つかある感じみたいです。

お気に入りは、とろろカツオご飯(メニュー名は、違ったと思うけど)。
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あと、私は使ったことがないのですが、焼肉を食べられる専用スペースが存在していました。面白そうなので行ってみたいのですが、何せ私一人で焼肉ってちょっと・・・ね。

■ 風呂

風呂の前に、岩盤浴についてご紹介を・・・・出来ません。

岩盤浴が数室存在しているのですが、私は使ったことがないのです。興味はあるのですが、ここって睡眠スペースが今ひとつなので、岩盤浴を楽しめるほど時間がある時には行かないんです

ってことで、お風呂ですが、普通のサウナとミストサウナがあります。特徴的なのはミストサウナで、塩が設置された塩サウナの上に、私が知っている限り最も高温のミストサウナです。

感覚的には、別の場所で味わったロウリュ(湯処花ゆづき、ロウリュと炭酸泉を堪能 前編湯処花ゆづき、ロウリュと炭酸泉を堪能 後編)に近い感じがします。体に塩を塗りこんで、手を上げてタオルを回すと高温の蒸気が部屋をめぐって良い感じで汗が出ます。うん、これは良いです。

他には、白湯の露天、入浴剤の露天、電気風呂、つぼ湯。こう言ったものがありますが、やはり最大の売りは広大な炭酸泉だと思います。まぁ、広大って言っても、他の同種の施設と比べると広いって感じではありますが、主浴槽が炭酸泉っていうくらいには広いです。

温度は比較的ぬるめで、長時間つかるのであれば疲労感が少なく入浴できて、私のように弱った体には助かります。

■ 休憩スペース

休憩スペースはごろ寝できる場所と、漫画が設置されている場所があります。

さらに、別室にリクライニングチェアが設置されていて、その部屋の端っこに横になれる座椅子を伸ばしたような簡易ベットがありました。ただ、この簡易ベットは正直今ひとつ。寝心地が悪くて、リクライニングチェアで休んだほうが良い気がします。

なお、この部屋の2階部分(というか、ロフトっていうのかな?)は女性専用スペースになっていました。

■ 後書き

今回掲示した内容(というか写真)、撮影日を確認すると2月25日になっていました。そりゃそうですよね。雪が残っている時期に通い始めた記憶がありますし、そうですよねぇ。ちと放置しすぎました。

ずっと気になっていたのですが、ようやく記事にできましたよ。札幌近郊の炭酸泉は4つ見つけたのですが、ここが一番気に入っています。炭酸泉って15分〜20分くらいの入浴時間がオススメらしいのですが、温度が高いと途中で暑くって嫌になります。

なので、ここの適度な緩さが私には良い感じなのです。

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