社内SEの徒然なる日記

何故、適当に答えるのか!

■ ユーザーサポート

社内SEの業務の一つに、ユーザーサポートがあります。システムに限らず、機械という機械の質問が届けられます。そして、ものによっては、管轄外だったりします。例えば、電話とか(これは勤め先では総務の管轄)。

ま、その辺りの振り分けも仕事って言えば仕事ですかね。

■ 基本姿勢

このユーザーサポート。対応するにあたって基本的な姿勢があります。それは、分かっていないことに適当に答えないことです。相手は、分からないから聞いてきている訳で、そこで「〜じゃないですかぁ」とか答えちゃマズイのです。

分からないことなら、あえて答えずに、確認してから回答する。管轄外の問い合わせなら、そもそも答えない。こうしないと、かえって混乱させるだけです。

■ 何があったのか

なんでこんな話を書いたかっていうと、やっちゃいけないことをやる奴がいるからです。

初手から「〜じゃないですかぁ」「だと思うんですけどぉ」を連発。何かと思って横から聞いていると管轄外の内容。だったら、該当部署に問い合わせるように伝えるだけで、後は何も答えるべきじゃないのに、適当な回答を連発。

結局、業を煮やした相手に電話を切られたようです。ま、当然ですよね。

■ 後書き

一応、注意はしました。「適当に答えるくらいなら、何も答えない方が良い。しつこく聞かれても、管轄じゃない、分かる部署に聞いてもらうって姿勢を貫かないとダメ」って。

うん、意味ないどころか「それで**さんが引き下がるわけないでしょ!」と逆ギレされました。

・・・はぁ。何だかね。

なお、この子は教えて君。分からないことがあると、知っていそうな人の間を飛び回って「教えて〜、教えて〜」を連発しています。

教えては良いけど、覚えろよ。百歩譲って覚えられなくても、教えてって言っている人が考えている間に、別の人に「教えて〜」って聞きに行くなよ。失礼じゃないか?

良い所もある子なんですが、ちと扱いを考えちゃいます。

最新の記事:http://harikofu.blog.fc2.com/
投稿記事の一覧:http://harikofu.web.fc2.com/

--- blog end — スポンサードリンク

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する