社内SEの徒然なる日記

EPSON VP-1900の運用と結果

■ 単票

今回、EPSON VP-1900を使うことになったのは、指定請求書と運送会社の送り状を印刷したかったらです。

さて、単票は上と正面に給紙口がありますが、複写紙は正面からセットするのが仕様みたいです。これは、上から用紙を入れるとプリンタ内部で用紙がクルッと曲がるからでしょうね(マニュアルには書いてないので想像ですが)。

ってことで正面にセットします。

・・・給紙しない。

調べて分かったのですが、用紙の幅の制限があるらしく、短すぎると認識してくれないらしいのです。まぁ、10mm以下っていう特殊な用紙だけが問題だったのですが。

ここで面白かったのは、上と正面で印刷できる用紙幅が違うことでした。上の方が、より短いサイズでも印刷できるんです。ってことで、上から給紙することにしました。

マニュアルの運用とは違いますが、ま、特に問題なく印刷できるし良いでしょう。

■ ジャム

テストの時は、A4のカット紙を、送り状に合わせてカットした紙を使っていました。ここまでは特に問題ありませんでした。

問題なのは、実運用ってことで本当の送り状を印刷しようとした時です。

まず、紙がジャムる。廃紙ユニットのあたりで、どうしてもジャムる。いや、用紙によっては印刷できるのですが、薄い用紙を使うとダメです。うーん、やっぱり正面からじゃないとダメなのかな。

ただ、廃紙ユニットでジャムるなら、廃紙ユニットを外せば良いだけの話。ちと連長の印刷が不安定になりましたが、運用面で問題が出るってほどではありませんね。

■ 印字がかすれる

送り状を印刷していると、ある運送会社の送り状だけ印字がかすれることがあります。紙質か何かかと思って色々と触ってみた結果、用紙の厚さを調整するバー(アジャストレバー)を変更しないとダメだということが分かりました。

マニュアルによると、用紙の厚さ(枚数)が1〜2枚までは0、3枚は1、4枚は2、5枚は3、6枚は4とするそうです(それ以外の値は、通常は使用しないらしい)。

この設定、適当でも良いのかと思ったら意外と動作に影響が出ました。

・・・それにしても、枚数と数値の関係が分かりにくい。同じ用紙を印刷するのなら初期設定で良いのですが、複数の用紙を切り替えて使う運用だと、ちょっと困ってしまいます。

■ 電源OFF&ON

時々、印刷を受け付けなくなる時があります。そういう時は電源をOFF&ONすると印刷できるようになります。また、どういう訳か、連長の印刷位置がずれることがあります。そういう場合も、電源のOFF&ONで元に戻ります。

とにかく、妙なことがあったら電源を入れ直すようにしています。

ま、ドットインパクトプリンタとしては値段が安いので、この辺りの妙な癖については許容するしかないと思ってます。

■ 後書き

プリンタのセットアップで困るのが、色々と外した部品の保管です。

連長用紙のためにフロントサブカバーを外し、今回の話で廃紙ユニットを外し、ネットワークインターフェイスカードを付けるために外した蓋もあって・・・

これ、本体のどこかに収納(外付けでも良い)できれば良いんですけどね。別に保管していると、いつのまにか無くなることがありますしね。

前回:EPSON VP-1900を開封!セットアップ!後編

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