社内SEの徒然なる日記

オデッセイなる火星の何たら映画を見てみた

■ 映画

車で運転中、ラジオからオデッセイなる映画の紹介が聞こえてきました。何でも、火星に取り残された人間が云々とか。

よくある救出系の話かと思って興味が湧かなかったのですが、紹介しているお姉さんによると、取り残された人が陽気で、普通の救出ものと少し違うらしいです。

ふーむ、時間はあるし、見に行くかな?

前に券を買えなかった失態を反省して、今回は前日にインターネットで予約。そこそこ遅い時間だったけど、結構席は空いている模様。これで、当日はゆっくりと映画館に向かえます。

そして翌日、目論見通り時間ギリギリ(というか、ちょっと遅刻)で映画館に到着。場所は札幌シネマフロンティア。席に着いた時には宣伝がちょうど終わりそうなところ。

良かった、見たくもない宣伝を毎回見せられて苦痛だったので、タイミングばっちりですよ。

■ オデッセイ

さて、肝心のオデッセイ。9時45分から12時15分まで。宣伝とかスタッフロールを考えると、大体2時間ですか。結構長い映画ですね。

最初の方は、火星に取り残された宇宙飛行士が火星に残されたものを利用して生き抜いていく感じ。地球側は最初は気づいていなかったけど、後で生存を確認して救出作戦を開始。色々あって、無事帰還して終了。以上。

・・・いや、これは感想とは言えないね。ちょっと酷いので、もうちょっと書きます。ちと期待はずれだったので、悪口になりそうだけど。

最初の方は、お互いの連絡手段も無い。そして、次の火星調査が4年後にあるので、それまで生き抜こうとする話。一人の人間が、知恵と力の限りを尽くして生存への道を切り開くって感じで、実に興味深かった。そう、ここまでは良かった。

問題は、連絡手段が確保された後。何だか無駄に人間ドラマが展開されるし、都合よく火星に物(人工物)が残されていたり、思っていたのと違う展開に進展。

うーん、期待していたのは、誰にも気づかれずに生き抜いて、次回の火星調査のメンバーに「誰だ、お前は!」とか言われるストーリーだったんだけどね。ちとガッカリ。

アメリカ映画は、多民族国家という事情から展開が制限されているって聞いたことがあるけど、だからって、多数の登場人物に(無理に)見せ場を作る必要はないと思うんだけどね。

■ 後書き

似たような映画は結構ありますが、私が面白いと思ったのは断トツでアポロ13です。色々と力が入っている映画でしたが、ストーリー構成が最高。やはり実話を元にしている作品は、ご都合主義が少なく、無理矢理な展開にならないので良いですね。

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