社内SEの徒然なる日記

銀行で投資信託を買う理由(注意:中身のない記事です)

■ 投資信託

最近、余剰資金の運用先に投資信託を選ぶことが多くなってきました。買ってから少しずつ勉強して、投資信託について分かってきたのですが、どうやら銀行で買うのは良い選択肢ではないらしいです。

要約すると、手数料が高いことと、商品数が少ないことがデメリットの理由としているようです。ま、確かにその通りでして、最小のコストで最大の利益を得ようとすると、色々と考えないといけないでしょう。

ただ、この辺りをデメリットと言い切るのはどうかと思います。

例えば、良く使うお店があるとします。このお店は、時々クーポンを出しています。当然、クーポンを使った方が安く済みますが、日頃から使っていると、クーポンがあるかどうかなんて考えないものです。

投資信託の購入先とかも、その程度の話だと思うんですよね。

■ 結論

・・・って感じに自分に言い聞かせて、銀行で買うことにしています。

要するに、面倒なんですよね。いつも使っている銀行以外で取引を始めようとすると、色々と手続きが必要で、それをするのが億劫で仕方ない。だから、既に預金口座がある銀行で買ってしまう。

そもそも、私が銀行で投資信託を買い始めた理由が、窓口で「何か良い商品ない?」って適当なことを口にした事です。始めが適当なので、運用も適当なんですね。

■ 後書き

ここ最近、余剰資金の運用は債権(市債、国債)か投資信託のどちらかになってきました。昔は定期預金も選択肢だったのですが、利率が悪すぎて普通預金と大差ないという悲しい事態になってます。

と言っても、どちらもリスクのある商品なので、定期預金にも多少は突っ込んでいます。

リスク回避って意味もあるのですが、自分の資産総額を計算するときに、定期預金に置いておくと計算しやすいってのが本当の理由ですけどね。

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