社内SEの徒然なる日記

湯美人の運用コストが高いので何とかしてみた

電気代が酷い

以前に湯美人の商品レビューを記事にしました(湯美人(バス保温クリーナー)のレビューです)。

そこでも書いたと思ったのですが、電気代が洒落にならない。
という訳で、少し策を練りました。

アルミ保温シート

株式会社オーエという会社の商品に「アルミ保温シート」というバス保温シートがあります。というか、近所のホームセンター(ホーマック)で見つけました。
湯美人の低コスト計画1

電気代がかかっているのは、湯美人がお湯の温度を上げようとするからと思われます。であれば、こいつでお湯の保温力を上げてやれば、電気代が低くなるのでは?
早速、試してみました。

設置

まずは、浴槽のサイズに合わせてハサミでちょきちょきします。
湯美人の低コスト計画2

出っ張りには穴を開けときます。
湯美人の低コスト計画3

次に、湯美人の頭が出るように切り抜きます。
湯美人の低コスト計画4

後は、蓋を閉めて完成です。
湯美人の低コスト計画5

材料が余った

結構、材料(保温シート)が余ったので、再利用しました。
目をつけたのは、湯美人のコードとフタの隙間です。
湯美人の低コスト計画6

こんな感じで、保温シートを切り抜きます。
湯美人の低コスト計画7

フタとコードの間に通してっと
湯美人の低コスト計画8

こんな感じに隙間を埋めました。
湯美人の低コスト計画9

結果

だいたい3週間くらい運用したのですが、結果、800円程電気代が下がりました。
劇的な変化とは言えないでしょうが、保温シートが500円もしないので、これは中々の結果ではないでしょうか?
少なくとも、元は取れた訳ですし。


スポンサードリンク

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する