社内SEの徒然なる日記

極楽湯さっぽろ弥生店の感想

■ 極楽湯

少し前に運動後の汗を流すために寄った極楽湯(社内SEの徒然なる日記(2015年12月23日)映画、募金、どん兵衛、他)の感想とかを書いていきます。

場所は札幌駅から車で10分くらいでしょうか?あの辺りは信号が多く、車通りが多いので時間がかかったのですが、徒歩で15分、20分くらいでいけるかもしれません。

まぁ、札幌駅から西**丁方面ってあんまり行かないので地理がよくわかりません。なのでカーナビを頼りに走った感覚ですけどね。

■ 駐車場

カーナビに従って辿り着くと、時間制有料駐車場に到着しました。見ると、極楽湯を使用すると3時間まで無料となるそうです。札幌駅に近いので、駐車場を無料にできないってことでしょうか。

車を止めて入り口を探すと、明らかに裏口らしい入り口が見えます。
極楽湯 - 1

極楽湯 - 2

中に入ってみると、ホテルのフロントになっていました。どう見ても、風呂に見えません。そこで、フロントの女性に聞いてみると、まっすぐ抜けて右側が極楽湯だそうです。ホテルはただの通り道のようです。

■ 風呂(〜受け付け)

ホテルを抜けると、確かに極楽湯がありました。見た感じ、ちょっと小ぶりな感じ。この辺り、札幌駅周辺ってことで場所を大きく取るのが難しかったのかもしれません。
極楽湯 - 3

入り口で靴をロッカーに入れます。ここは、100円硬貨使用で、後で戻ってくるタイプ。2階が受け付け(番台)らしいので、階段を上がります。上がりきった所の左側に券売機、右側に番台がありました。

券売機で券を買って、番台に提出して男湯に向かいます。脱衣所は、100円硬貨で鍵がかかる良くあるタイプ(使用後に硬貨は戻ってくる)。ちょっと意外だったのは、無料の脱衣籠が見当たらなかったことです。大抵は、そっちも置いてるんですけどね。

なお、ドライヤーは3分10円の良くあるタイプ。これは無料には出来なかったようです。

■ 風呂(内部)

基本、普通の銭湯なのでタオルなどは自前で用意する方式のようですが、シャンプーとボディソープは備え付けがありました。これはありがたい。

洗い場は、温度調整ができないタイプの蛇口とシャワーの組み合わせ。やや水圧が強い感じがします。

内湯、サウナ、露天風呂、ここまでは良く見る感じだったのですが、釜風呂なる謎の風呂が見えます。混みあっていたので入るのはやめたのですが、要するにスチームサウナだったみたいです。

露天の岩風呂はいい感じです。見晴らしも悪くないし、ちょっとピリッとする感じのする妙な泉質で、結構面白かったです。ゆっくり浸かりたかったのですが、この日は予定が詰まっていたので軽めで上がりました。

■ 休憩

全体的に言えることなのですが、他の銭湯に比べて狭苦しく感じます。っていうか、実際にちょっと窮屈な感じがします。なので、ここまでの感想は「値段を考えると悪くないけど、もう一度こようとは思わない」でした。

なのですが、ここは休憩室に力を注いでいるようです。良くある座敷やテーブルのほか、リクライニングチェアまで設置されていて、全体的に広々と空間を使っています。これは良い感じです。

さらに、食事が充実しています。
極楽湯 - 4

極楽湯 - 5

極楽湯 - 6

極楽湯 - 7

蕎麦を中心に据えて色々と出しているようです。一通り揃っているし、他ではあまり見ないものも揃っています。

軽くお腹に入れたかったので、いなり寿し(と、ノンアルコールビール)をお願いしました。

■ 後書き

総合的に見ると、悪くないです。もっとも、風呂の為に、わざわざ街中まで足を運ぶ理由がないので、定期的に通うってことにはなりそうもありません。

しかし、札幌駅近くという立地なので、遊び疲れた時の休憩所のような使い方をするのも良いかも知れません。使う機会があるとしたら、そういうタイミングですかね。

後は、飲み会などで遅くなってタクシー以外の交通手段がない時に隣の弥生ホテルに泊まって、朝になってからバスで帰るというのはアリかも知れません。ホテルの値段を見ると安かったので、タクシーで無理に帰るのと大して変わらない気がしないでもありません。

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