社内SEの徒然なる日記

子会社との合併に伴うシステム統合 No23 議事録の書き方

■ プロジェクト管理

前回の合併子会社との合併に伴うシステム移行 No1 始まり)では、勉強で学んだこと(プロジェクトマネージャーに挑戦します!)の実践と、何よりも手をこまねいている訳にはいかないという焦燥感から、プロジェクト管理にまで手を伸ばしていました(子会社との合併に伴うシステム移行 No4 必要な物(データ)とスケジュール)。

ですが、今回は一歩引くことにしました。

前回は初めてのことで右も左も分からなかったし、合併の発表が遅くて期間が短かったので放置できずに口も手も出したのですが、今回は2回目だし、スケジュールにも若干の余裕があります。

何よりも、本来の私の担当は基幹システムの移行システムを完成させることであって、プロジェクト管理は別の人の仕事です。

■ 議事録

さて、プロジェクトを立ち上げて、合併先に行って色々と打ち合わせを行ってきました。前回の合併では私がぷ議事録を書いていたのですが、今回は別の方が行うことになったのです。上で書いていた別の人ですね。

さて、会議から数日後、議事録がメールで送られてきましたのですが、何やらやたらとページ数が多いのです。2時間程度の会議だし、データの見方とか仕様の確認みたいな内容が多かったので、議事録に残すような事ってそんなにないと思うのです・・・

読んでみると、やり取りを行った履歴(言葉の交換)が、ほぼそのまま書かれています。結果、議題や課題、決定事項などが曖昧になっていて何が何だか分かりません。

・・・いや、これを議事録って言わない。

■ 後書き

そもそも議事録って、会議のあった日か、遅くても翌日には出すものじゃないですかね。あんまり遅れると、記憶が薄れてしまいます。

それにしても、これは・・・

うーむ、やはり私が議事録を書いた方が良いのだろうか。若い子なら成長を見込んで教育する気にもなるのですが、そうでも無いですからね。

前回:子会社との合併に伴うシステム統合 No22 システム構成
次回:子会社との合併に伴うシステム統合 No24 データ関連図

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