社内SEの徒然なる日記

札幌近郊の温泉内の岩盤浴の感想 里塚温泉ゆとり、千の湯、つきさむ温泉

■ 岩盤浴

前回(札幌近郊の温泉内の岩盤浴の感想 たまゆらの杜、絢ほのか)に続いて、今回も岩盤浴の感想です。

今回は、里塚温泉ゆとり、東苗穂温泉千の湯、つきさむ温泉の3つです。

■ 里塚温泉ゆとり

受付時に申し込むと、大判タオル(100円)が出てきます。岩盤浴の後で休んでいくのであれば、追加の浴衣(100円)をお願いした方が良いと思います。また、温泉がメインで岩盤浴はついでにつけたような感じで、あまり本格的な施設ではないようです。

部屋は女性専用が1部屋に、男女共用が1部屋。クーラーを効かせた部屋はありません。部屋の中は、壁に奇妙なグルグルを描いた絵が書いてあります。他施設と同じく、飲料水用の冷蔵庫と名前記入用のマジックは備えています。

温泉のついでに岩盤浴もしてみようかっていうレベルの使い方を想定していると見ました。岩盤浴を主体に考えていると、ちょっとガッカリしそうです。

■ 東苗穂温泉 千の湯

ここは、受付で岩盤浴を申し込むと、追加で500円(入浴料と合わせて1,100円)を支払って、替わりに、円柱の透明な棒を渡されます。

温泉の入り口に岩盤浴の受付があって、そこで棒を渡すと、浴衣と大判タオルが出てきます。千の湯は、温泉だけの場合は浴衣は出てこない施設なので、浴衣は岩盤浴用の1着だけです(追加の有料レンタルは可能な模様)。

奥の方に岩盤浴の専用スペースがあって、かなり本格的。更衣室があったので、ここで浴衣に着替えることも出来ると思いますが、温泉の方にロッカーもあるので、そっちで着替え方が手っ取り早い気がします。

広々とした休憩スペースがあり、飲み物とかを注文できる受付(ドリンクカウンターって言うのかな?)もあります。それとは別に、飲料水を保冷する冷蔵庫(とマジック)も当然あります。

10種類の岩盤浴が出来るという触れ込みなのですが、2つは体を冷やすための部屋で、1つは足湯(湯ではないけど)なので、実質は7つ。しかも、1部屋は女性専用、1部屋がアロマなんたらで使用中になっていたので、結局使えたのは5部屋という・・・

まぁ、それでも多いんですけどね(苦笑)

一部屋一部屋は、やや狭めな感じもするのですが、気になるほどでもありません。変わった香り(薬草?)がしたり、温度の幅も広かったりと、色々なニーズに応えていて素晴らしいです。

ここ、他よりもちょっと値段は高めでしたが、岩盤浴だけでも楽しめる良いところですね。

■ つきさむ温泉

ここは、他と一線を画する変わったシステムになっていました。

まず、受付は入り口ではなく、温泉横にある岩盤浴専用の受付でお願いします。料金は250円ですが、これは専用の浴衣と大判タオルの代金らしいので、1日に何回も入るなら2回め以降は無料・・・なんだろうか?

完全予約制で、1回25分で1セット。00分からと、30分からで、5分前集合で、事前にお風呂に入って温まってから来るように言われました。入り口にウォーターサーバーが設置されていて、水分補給はこれでするそうです。何でも、発汗作用のある水だとか。

案内に従って室内に入ると、特に特徴の無い部屋になっています。んで、大判タオルを下に敷いて横になると、岩盤浴を開始するというアナウンスが流れて、明かりが暗めになりました。

後は、そのまま何事も無く25分をジッと耐えます。

・・・って長い!

岩盤浴って1部屋で15分位だと思っていたのですが、25分は結構長く、辛いです。最後の方は、もう嫌になってしまいました。まぁ、大量に汗が出たのは事実で、妙にスッキリしたのも事実なので、悪くはないですね。

こんな感じの施設なので、体を冷やすための部屋もありません。終了後は、そのままお風呂に直行するのが普通のルートのようです。

■ 後書き

岩盤浴が面白かったので、他にないか探しているのですが、良さそう(というか、面白そう)な所って女性専用だったりして行けません。

いや、レーザー脱毛で顔はツルツルだし、俺の身長なら女装すれば・・・

やっぱり無理か(苦笑)

前回:札幌近郊の温泉内の岩盤浴の感想 たまゆらの杜、絢ほのか

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