社内SEの徒然なる日記

札幌近郊の温泉内の岩盤浴の感想 たまゆらの杜、絢ほのか

■ 岩盤浴

元々、お風呂は好きだったのですが、ここ最近は岩盤浴も楽しんでいます。岩盤浴の専門店もあるみたいですが、私の場合は温泉の中にある岩盤浴限定です。

いくつか行ってきたので、内容と感想を書いてみます。

■ たまゆらの杜

入館時に(入館後でも良い)に受付横の券売機で大判タオル(100円)と浴衣(100円)を購入。

なお、浴衣は入館時に1つ出てくるので、岩盤浴の後に汗を流して直帰するのであれば、追加購入は不要。

4部屋あって、春夏秋冬に対応。それぞれの季節に伴い、温度と部屋の雰囲気が違います。男女の区別もなく、全体的に広々していて良い感じです。

飲料を冷やす小型冷蔵庫があって、備え付けのマジックで購入した飲料に名前を書く。それで、各部屋を巡る合間に喉を潤すという仕組み。

「冬」の部屋は、クーラーが効いていて体を冷やす部屋。ここだけは狭く、4人位で一杯。キンキンに冷えている訳ではないです。

ここは、妙な小細工がなく、分かりやすくてお気に入りです。

■ 絢ほのか(清田)

受付時に岩盤浴の申し込みをすると、大判タオル(100円)を出してくれます。何も言わなかったら、追加の浴衣は出てきませんでした(まぁ、言えば有料で出してくれたとは思います)。

入り口が洞窟みたいになっていて、雰囲気があります。

中に入ると、ホールみたいな場所に出ます。椅子や横になれるスペースがあるので、ここで体を休めることが出来る模様。

飲料水を冷やす(正確には保冷かな)冷蔵庫、自動販売機も備えています。

部屋は4部屋で、その内の一部屋は体を冷やすためにクーラーを効かせています。後、事前に女性専用の部屋があるような事を聞いていたのですが、実際には一つの部屋の中で女性用スペースを用意しているだけみたいです。

面白かったのは、二段ベッドみたいに上下に分かれていたり、下が小石を敷き詰めたようになっている部屋があること。部屋ごとの雰囲気の違いが大きて、面白いです。

■ 後書き

岩盤浴って女性が楽しむものってイメージがあったのですが、実際に行ってみると男の人も結構いるものですね。

やる前は、服を着て汗を出してもベタベタになって気持ち悪いだけじゃないかと思っていたのですが、思ったよりも気持ち良くて、最近はサウナに入るような感覚で岩盤浴を楽しんでいます。

続き:札幌近郊の温泉内の岩盤浴の感想 里塚温泉ゆとり、千の湯、つきさむ温泉

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