社内SEの徒然なる日記

MacBookAirのOSを今更Mavericks からYosemiteにアップデート

■ MacBookAir

以前の記事で、iOS9に上げたらMacも連動してバージョンを上げないと行けなくて困ると書きました(iOS9のメモが進化してOS X El Capitanを強制しそう)が、本当に困るのはMacBookAirだったりします。

実は、現在はYosemiteのさらに前の、Mavericksだったりします。ディスク容量が足りないのが主な理由で、敢えてバージョンを上げてなかったのです。

・・・だって、特に目新しい機能もなかったじゃん。

うーん、しかし「メモ」は私の重要アプリ。ずっと避けていたけど、そろそろYosemiteにしておいた方が無難でしょうか。

■ 二つ飛ばし

Windowsの場合、OSのバージョンを上げる時には旧OSのバージョンに制限があるものですが、OS Xはどうなんでしょうか?

ちょっと怖いのは、Macって古いOSのサポート打ち切りが早く、基本的には最新のOSを使うように強制するスタンスなので、何かあった時にはどうしようもない可能性があります。「Mavericks」から「El Capitan」に二つ飛ばしも可能なのかも知れませんが、ここは安全策をとって事前に「Yosemite」に上げておきますか。

■ 現在の環境について

まぁ、Appleのサポートコミュニティを見る限りだと、TimeMachineでバックアップして、クリーンインストール&移行アシスタントによるデータ復旧が綺麗な方法みたいですね。

ただ、Mac mini(Mac miniが海を越えてやってくる!)が主機で、オンラインストレージに置けない(主にデータ量の関係で)データはそっちにあります。TimeMachineもminiしかとっていないので、MacBookAirでTimeMachineを再開するには、外付けハードディスクが必要だし、そもそも苦労してまで戻すデータが無い。

それなら、クリーンインストールだけしても良い気もするのですが、そうすると、メール(docomo、gmail、yahooメール)の再設定が面倒です。

・・・やっぱり、普通にアップデートするか。

■ 後書き

記事の中で「Windowsの場合〜」とか書きましたが、現実問題としてWindowsは機種依存は起きにくいです。正確には、バージョンが上がるたびに遅くなるという素晴らしいOSなので、ハードが古いとアップデートがそもそも出来無い。現実には、4年くらい前の機種が限界じゃ無いですかね?

・・・いや、それでも動かないかな?

MacのOSの提供方法は、Windowsよりも厳しめですが、その代わりにハードへの要求は少ないです。さっき「El Capitan」の対応ハードを確認したのですが、かなり古い機種でも対応しているようです。案外、買った機種を長く使おうとするなら、Macの方が良いのかも知れませんね。

・・・そうすると、2年程度で買い替えを勧められるiPhoneの立場って一体。いや、これはキャリアの2年縛りのせいと言うべきか。

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