社内SEの徒然なる日記

国勢調査がインターネット対応!これで回答できるよ


数年に一度の頻度で行われる国勢調査ですが、いつも国勢調査員とやらと直接会って云々という面倒な縛りがあって、なかなか回答に難儀していました。

・・・というか、数年にわたって仕事が忙しく、休日は買い物などで家を空ける時間が長いということで、実際には放置状態でした。こちらから連絡して云々なんて手間暇をかけるのも嫌でしたからね。

時代は変わって、今回(2015年度)からインターネットでの回答ができるらしいです。こうやって通知も届きました。
国勢調査(2015年) - 1

国勢調査(2015年) - 2

これこそ、まっとうな時代の流れってものですよ。

■ 接続

お国の手続の場合、異様に大量の説明資料とかがあって訳がわからないということが多いのですが、今回はシンプルに、IDとパスワードが書いた紙、回答のお願いという今回の趣旨の説明用紙、実際の操作ガイドの3つだけ、これなら、パソコンやスマホで慣れている世代なら簡単かな?

さっそく、指示されたアドレス(http://www.e-kokusei.go.jp/)を表示してみます。
国勢調査(2015年) - 3

・・・しかし、http?httpsじゃなくて?って思ってたのですが、IDとパスワードの画面ではhttpsになっていました。あぁ、入口だけセキィリティ対応しなかったのね。なんでだろ?

■ 回答

さて、さっそく回答していきます。特に難しい質問もないし、入力方法も結構親切なので迷わなかったのですが、途中で止まってしまったのがコレです。


国勢調査(2015年) - 4


「次の世帯員の方について、9月24日から30日までの1週間に収入を伴う仕事をしたかどうか(する見込みがあるかどうか)を選択してください。」

ん?今って9月の中旬に入ったところなのに、そんな未来の事を聞かれても困ります。インターネットの回答期限も9月20日ってなってるので、何やら矛盾があります。

これって去年のことかとも思ったのですが、「する見込みが」とか書いてるところを見ると、今年のことみたいだし・・・

あれかな、質問を紙で配る方の期限に合わせて作ったので、早めに回答してもらうインターネットだと辻褄が合わないってことなのかな。

■ 後書き

何にせよ、こういったことが簡素化して楽になるのは良いことではあると思います。調査員も用紙回収後のデータ入力も減らせるというコスト効果が見込めます。

・・・まぁ、人によっては、一概に良いとは言い切れないかもしれませんがね。

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