社内SEの徒然なる日記

ふとみ銘泉 万葉の湯 が素晴らしかった

■ ふとみ銘泉 万葉の湯

当別(北海道の札幌市近郊の町)に、「ふとみ銘泉 万葉の湯」という施設があります。たまゆらの杜に行く途中の道に、こちらを案内する看板があって気になっていたので行ってみました。

看板には、10キロと書いてあったので少し遠いという印象があったのですが、道も広く信号も少ないので思ったよりも早く到着しました。

■ 外観

見た感じ、ちょっとしたホテルみたいですね。
ふとみ銘泉 万葉の湯 - 1

ふとみ銘泉 万葉の湯 - 2

ふとみ銘泉 万葉の湯 - 3

ふとみ銘泉 万葉の湯 - 4

受付の方法は、似たような施設とあまり変わらないようです。

100円硬貨の靴箱(使用後に硬貨は戻る)に靴を入れて、鍵を受付に預け、入館料を支払ってロッカーキーと浴衣、タオルを受け取ります。

ここは、ズボンと浴衣を選べるようです(どちらが良いか聞かれました)。

浴衣だとはだけて困るので、ズボンを選択。
ふとみ銘泉 万葉の湯 - 5

■ お風呂

施設は5階まであって、1階は受付、2階は食事処、3階はリラックスルーム、4階は大浴場、5階は家族風呂。早速、エレベーターで4階(大浴場)まで行ってみます。

ロッカーは、普通な感じで目新しさはなかったのですが、ドライヤーとかが置いてある場所にある備品が一味違います。

歯ブラシ、剃刀、綿棒はもちろん、首のマッサージ器具、背中掻き棒、顔の老廃物を落とすとかいう液体、体に塗るなんたらローション、育毛剤、などと妙に充実しています。

充実ぶりは、体の洗い場もそうで、シャンプー、ボディソープが、数種類並んでいます。しかも、それほど質も低くない感じがします。

ここまでは良かったのですが、肝心の浴槽が物足りないように思えました。端に大浴槽、中央に丸い泡風呂、露天風呂の3つしか見えません。ここまでの充実ぶりが嘘のような少なさです。

ちょっと拍子抜けしたのですが、これが思ったよりも悪くなかったです。内風呂は広々としていて、圧迫感がなくゆっくりと浸かることが出来ました。露天風呂からはスッキリとした田舎の風景が見れて清々しいです。

なるほど、数があれば良いってものじゃないものですね。

■ 食事

お風呂を満喫したので、今度は食事です。食堂は2階にあるようなので階段で向かいます。当然エレベーターはあるのですが、なんとなく建物の中を見たかったので階段を選択。

しばらくゆっくりするつもりだったので、お酒を頼みます。ビッグサイズの酎ハイがあるようなので頼んだのですが・・・
ふとみ銘泉 万葉の湯 - 6

ふとみ銘泉 万葉の湯 - 7

ってデカすぎ!握り拳が入るコップは衝撃です。

後は、塩辛、イカ刺し、野菜の天ぷら。
ふとみ銘泉 万葉の湯 - 8

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野菜のてんぷらは、この「当別野菜の天ぷら盛り合わせ」です。
ふとみ銘泉 万葉の湯 - 11

価格が700円なので、そんなに量はないと思っていたのですが、大量に出てきてびっくり。思わず「デカっ」とつぶやいてしまいました。

そして、日本酒、ブルーベリーパフェを追加。
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ふとみ銘泉 万葉の湯 - 13

この辺りで、周りを見ると妙に人が増えてきました。何事かと思ったのですが、この日はマジックショーをやることになっていたようです。
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ふとみ銘泉 万葉の湯 - 15

面白かったのですが、お酒を飲みすぎてフラフラになってしまったので、ここで撤退です。

■ 休憩

3階のリラックスルームには、かなりの数のリクライニングチェアーが並んでいます。こちらは、結局使わなかったので感想は無し。
ふとみ銘泉 万葉の湯 - 16

その奥に、横になれる場所がありました。
ふとみ銘泉 万葉の湯 - 17

ここは旅館のような使い方を想定しているのか、雑魚寝については数を用意していないようです。それでも、かなり寝やすかったです。酔いも相まって、数時間爆睡しました。

■ 後書き

数時間意識を落とすほど飲んでしまったのは不覚でした。そして、何やら頭が重い。飲みすぎですね。飲酒運転は怖いので、お風呂に入ったり、寝たりしならが数時間時間を潰して、完全にアルコールが抜けるのを待ってから帰宅しました。

価格帯は1,000円くらいなので、同規模の施設と比べて同じくらい。これで1日ゆっくりできるのは良いですね。

後、フリーWi-Fiが設置されていたので、ネット使い放題なのも良いです。また、パスワード入力無しで接続できるのは楽で良かったです。

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