社内SEの徒然なる日記

雨竜沼湿原に行ってきたNo7 最後に

■ 後始末

雨竜沼湿原ゲートパークまで戻ってきました。

まず、管理事務所の手前にある小川に掛かっている橋の終端に設置されているポストに入山届の控えを突っ込みます。これ、入れておかないと未帰還の扱いになって各所に迷惑を掛けることになるのでしょうね。
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そして、ベンチに座って一休み・・・していると、先に下山していた人が小川の橋の方に行って靴を洗っています。そういえば、トイレに「靴は管理事務所の横の川で洗ってください」って趣旨の張り紙が貼ってありました。

私の靴を見ると、やはり土汚れがついて汚いです。本格的に洗うのは帰宅してからでしょうが、ここで泥くらいは落としていくことにしますか。
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あとは、帰宅するだけ!

■ 帰り道

さて、また10㎞もの砂利道を通って帰るのは気が重いのですが、他に道もないので仕方ありません。対向車に出会わないことを祈って出発します。

・・・結果、出会ったのは1台だけ。それも、綺麗に舗装された道で出会ったので、特に苦労なく突破できました。やっぱり15時を過ぎてから登山に向かおうなんて人はそういないってことですね。

■ おまけ

入山届を出した時に、一緒に雨竜町で使える割引券を頂きました。
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雨竜の道の駅で使えるアイスの割引券については、後日ありがたく使わせてもらいました。雨竜の道の駅って結構行くのですが、アイスを食べたのは初めてです。
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雨竜の商店街で使える割引券の方は、結局使わずじまい。道の駅で使えれば良かったのですが、対象外らしいです。

そして、同じく入山届を出した時に支払った金額の領収書も頂いていました。
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出発する前には、山に登るのにお金を払うっていうのに若干の疑問を感じていたのですが、下山する時にはゲートパークまでの道路、山道、湿原の各所の整備には相応に費用だと納得しました。

むしろ、設備が良くなるなら、もうちょっと払っても良いくらいです。それで、道路の道幅を少しで良いから広げてくれて、ついでに湿原のあたりにバイオトイレでも設置してくれれば最高です。

■ 後書き

山開きしてから初めての日曜日で、快晴ということもあってか、結構な数の人が登っていました。なのですが、北海道の尾瀬という評判の割には人が少ない感じがします。

・・・っていうか、観光PRが足りないってのが真相だとは思います。

出発前に会社の人に「雨竜沼湿原に行く」と言っても、聞いたことがないって人ばかり。私の話を聞いて調べて初めて知ったって人もいました。

私が登ったのは水芭蕉が終わろうという時期だったので、ちと寂しい景観(ぶっちゃけ、広大な原っぱだった)でしたが、花が咲き誇る夏場なら最高だったと思います。正直、もっと沢山の人が来ても不思議じゃないと思うのですが、ちと勿体無い感じもします。

ただ、あれですかね。それだけの人を受け入れるためには、もうちょっと道路とかトイレの整備をしないとダメかもです。ま、来訪者が増えれば収益も上がって、整備する余力もできると思いますが。

ちなみに、宿泊付きで行くなら滝川市を拠点にするのが手軽だと思います。街中のホテルから雨竜沼湿原ゲートパークまでの距離は40㎞くらいになると思いますが、滝川から雨竜に抜ける辺りから既に「信号?何それ?」くらいの勢いなので、距離の割にサクッとたどり着けます。

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雨竜沼湿原に行ってきたNo5 雨竜沼湿原
雨竜沼湿原に行ってきたNo6 帰路
雨竜沼湿原に行ってきたNo7 最後に

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雨竜沼湿原に行ってきたNo6 帰路

■ 休憩&再出発(13:20)

湿原一周を後悔しながら歩を進めます。
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ようやく湿原テラスまで戻ってきました。
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湿原テラスで少し休憩して、昼食の残りのおにぎりを食べて回復に努めます。んで、再出発!(13:20)

■ 帰路

行きと違って、帰り道はのんびりと写真を撮影する気力がなかったので、サクサク進みま・・・せんでした。行きは上りが多いので、足には体を持ち上げる負担が掛かるのですが、帰り道は下りなので膝に体を支える負担が掛かります。

そもそも、私がマラソンをやめて自転車に切り替えたのって膝の調子が良くないからでした。最近調子が良かったのでうっかりしていましたが、ここで膝を痛めると洒落になりません。

なので、トレッキングポールを最大限に活用しながら膝に負担が掛からないようにゆっくりと下山します。
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そして、1時間ほどかけて中間地点(渓谷第二吊橋)まで戻ってきました(14:25)。
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さらに10分ほど進んで、白竜の滝を見下ろす場所に到着(14:35)。
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ここでMapFanを開くと、雨竜沼湿原ゲートパークまでまだまだ距離があるように見えます。ですが、この辺りから少しずつ道が整ってくるので、距離ほど辛く感じなく進めました。
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最初の案内板に到着(15:00)
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雨竜沼湿原ゲートパークに着いたのは、15:15でした。

前回:雨竜沼湿原に行ってきたNo5 雨竜沼湿原
次回:雨竜沼湿原に行ってきたNo7 最後に

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雨竜沼湿原に行ってきたNo5 雨竜沼湿原

■ 休憩

湿原入口から木道をのんびりと周囲を見回しながら進みます。
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少し進むと、右手に休憩所(湿原テラス)が設けられていました。
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椅子もあるし、時間もちょうどお昼なので、ここで昼食&休憩です。用意したのは定番のおにぎり。
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湿原が一望できて気持ち良いのですが、風が強い。気温は高いのでしょうが風のせいで体感温度は低い。っていうか、ぶっちゃけ寒い。ここで、途中で脱いだジャンパーを再び着込むことになりました。こうなると、やっぱり防寒具の類を用意したのは正解だったようです。

■ 湿原一周(12:10)

さて、当初の想定よりも若干時間が過ぎています。湿原も確認できたし帰還しても良かったのですが、若干の余裕もあるので湿原を一周する道を歩くことにしました。一周4㎞らしいので、だいたい1時間程度でしょうか。
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湿原テラスを出発して少し歩くと道が分かれています。左回りの一方通行らしいので、それに従って進みます。
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ようやく中間地点に到着(12:40)。
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展望台まで480mということで興味は惹かれるのですが、ここまでの道のりが、木道、草、草、橋、池、草、草、川、草・・・って感じで、もう見飽きました。

それに、帰路の時間を考えると、そろそろ帰らないと日が落ちそうっていうのもあって、ここで右手の雨竜沼湿原入口に向かうことにしました。
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途中、結構な数の小川を超えてきたのですが、魚影が一切確認できません。入口で魚を見かけたし、湿原に魚がいないはずがないと思うのですが、人の目につく場所には存在しないのでしょうか?

それを撮影できなかったのは残念です。

■ 後書き

行く前の事前調査で知っていましたが、雨竜沼湿原ゲートパークから先にはトイレが一つもありませんでした。男の私はどうとでもなりますが(いや、実際には結構困るけど)、女の人は大変ではないでしょうか。

せめて、第二吊橋のあたりか、雨竜沼湿原の休憩所のあたりにバイオトイレ(ワンダーバイオトイレとやらを使って見た)でも設置してあれば有難いのですが・・・

場所が場所だけに、設置が難しいのは分かりますけどね。

前回:雨竜沼湿原に行ってきたNo4 登山(中間)〜雨竜沼湿原入口
次回:雨竜沼湿原に行ってきたNo6 帰路

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雨竜沼湿原に行ってきたNo4 登山(中間)〜雨竜沼湿原入口

■ 湿原を目指せ!(11:00)

渓谷第二吊橋を渡った後にあった案内板(後、1500mというやつ)を過ぎると、後は湿原直前まで特に目を引きもの(人工物)は無くなりました。

渓谷第二吊橋から25分ほど登り続けると、右手に人が一人腰掛けられそうな岩が転がっていたので、ここで休憩。ちょっと凹んだ部分に腰掛けると、背負ったリュックが岩に着いて体を支える感じになって良い感じです。
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ここで、現在位置を確認できないかとiPhoneでMapFan(MapFan+が消えてMapFanになってブックマークの移行に苦戦(前編)MapFan+が消えてMapFanになってブックマークの移行に苦戦(後編))を起動。場所が場所だけに電波が届かないとは思ったのですが、何とか繋がりました。
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・・・地図を見ると、半分ちょっと行ったくらい。道はすでに本格的な登山道に変わっており、最初の頃と違って遅々として進みません。息も切れてきて、一瞬「もう、帰ろうかな」と。

■ 湿原直前(11:20)

それまでは上まで木々に囲まれており、羽虫も大量に発生していたのですが、諦めずに進み続けると、周囲が開き太陽の光が気持ちよい場所に出ました。道も少しだけ歩きやすくなってきました。
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すると、水が溜まっている場所に水芭蕉発見!
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雨竜沼湿原までもう少しなのかな?って思っていると、久しぶりの案内板を発見。後、350m!
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■ 湿原到着(11:30)

ここまで来たら道は平坦。っていうか、木の板で作られた道があります。湿原が近いためか植生も少し変わって見ていて楽しいです。
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そう思っていると小川と看板発見。
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この川で靴を洗って欲しいそうなので、川で靴の裏を濡らして置いてあったブラシでゴシゴシ。ふと川を見ると、魚が泳いているのが見えました。やっぱり魚もいるらしいです。

川を渡った右手に湿原の植物の説明が書かれていました。
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■ 後書き

ようやく、雨竜沼湿原に到着しました!

ここまでの道のりで消耗はしましたが、正確には体力には若干の余裕がありました。しかし足の筋肉の疲労が心配な領域になっていたのが問題でした。こうなると、序盤での消耗(白竜の滝への寄り道、厚着)が惜しいです。

しかし、湿原到着の前後で見えた景色は壮観でした。この年で「疲れが吹き飛ぶ」という言葉の意味が理解できました。頑張って登った甲斐があるというものです。

前回:雨竜沼湿原に行ってきたNo3 登山(中間)
次回:雨竜沼湿原に行ってきたNo5 雨竜沼湿原

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雨竜沼湿原に行ってきたNo3 登山(中間)

■ 自撮り棒

以前に購入した自撮り棒(iPhone専用自撮り棒(ELECOM)は良さと悪さが半分ずつ)。これまで使う機会が全くなかったのですが、自宅を出発する直前に存在を思い出してリュックに入れておきました。
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これが、ついに活躍する時がきました。やっぱり距離を離さないと自分&景色の写真は厳しいです。ただ、本来は遠隔で撮影できるものなのですが、あっちは信頼性が薄いのでスマホ自身のタイマー機能を使って撮影しました。

登山用の靴、熊よけの鈴、トレッキングポールもそうですが、今回の登山では随分と昔に買ったものが活躍しています。道具は使ってこそなので、いろいろと感慨深いです。

■ 残雪

引き続き、サクサク進みます。
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途中、雪が残っていました。
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既に6月中旬ですが、山にはまだ雪が残っているようです。この辺りは気温が低いらしく、ふきのとうなどの初春に見られる植物も見ることができました。
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これはこれで見ごたえがあると思っていたのですが、実は結構恐ろしい事態だったようです。帰り道に気がついたのですが、雪のあちこちに穴が空いているのが見えます。




何かと思って覗いたら小川のような水流が見えます。しかも穴自体が結構深い(私の体の半分ほどはあるかな?)。

慌てて引き返しましたが、嵌っていたらと思うとぞっとします。

■ 渓谷第二吊橋(10:25)

白竜の滝から少し進むと吊橋が見えてきました。
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渡りきると案内板が設置されています。雨竜沼湿原まで1500m、ゲートパークまで1500mってことで、ここが中間地点らしいです。
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この調子なら余裕って思ったのですが、考えが甘かった(ー ー;)

■ 着替え

標高の高い場所に行くのだろうし、山に軽装は良くないと思って厚着をしていました。基本は上下ジャージだったのですが、下にはレギンス、上は初冬用のジャンパーを着ていたのです。

これが暑いのなんのって、汗ダラダラ。足を動かすたびに汗が滲みたレギンスが張り付いて一層体力を持っていかれます。

山で軽装になるのは不安もあったのですが、このままだと体力が尽き果てると判断して、ジャンパーとレギンスを脱ぐことにしました。

やや広めの空間に着いた時点で上着を脱いで、ジャージを脱いでレギンスも脱ぎます。そしてジャージを履くというだけなのですが、この一帯は羽虫が大量に発生していて、体にまとわりついてきます。

これが辛いのなんのって。休憩しようにも羽虫が目障りでゆっくり出来ません。まぁ、事前に購入していた虫除けネット(雨竜沼湿原に行くための装備(虫除けネットと鈴))が大活躍だったので、悪いことばかりじゃなかったのですが。

■ 後書き

登山で遭難したってニュースか何かで、軽装で山に登って凍え死んだという話を聞いたことがあります。それに、薄着して怪我しても大変だと思ったので厚着にしたのですが、山って思ったよりも暑かったです。

いや、夏山が暑いのは知っていましたが、それって7月、8月の話だと思っていました。

結局、雨竜沼湿原に到着するまでの間は動きやすい服装の方が良かったようです。なお、雨竜沼湿原に到着してからはジャンパーを再び着込むことになりました。

前回;雨竜沼湿原に行ってきたNo2 登山開始〜白竜の滝
次回:雨竜沼湿原に行ってきたNo4 登山(中間)〜雨竜沼湿原入口

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