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社内SEの徒然なる日記

冬の間は植物育成用ライトで室内栽培に挑戦

■ 植物育成用ライト

北海道では、冬になると雪が降るので家庭菜園が出来なくなります。まぁ、畑仕事の代わりに除雪が必要になって、土いじりをしている暇がなくなるので別に構わないのですが、少し寂しいのも事実です。

そこで、手持ちの水槽用ライトを使った実験(植物育成用のライトを水槽用ライトで代替(になっていない))をしていたのですが、結果は今ひとつ。

ってことで、もう少し本格的なものを買ってみました。
植物育成用ライトa - 1

■ 設置

ライトを買ったのは良いのですが、問題は設置方法です。どうしようか迷ったのですが、家を建てた時に洗濯物を干すための輪っかを使うことにしました。
植物育成用ライトb - 1

植物育成用ライトb - 2

なお、竿の代わりに園芸用の支柱を使っています。色々と思うところはあるのですが、とりあえずはこれで良いかなと。

その後、庭から適当に植物をかき集めて設置完了です。
植物育成用ライトb - 3

植物育成用ライトb - 4

植物育成用ライトb - 5

■ 後書き

室内にあるのは、ししとう、イチゴ、ギボウシの3種類です。これを始めたのは10月の初めで、この記事を書いているのは、その3ヶ月後。そして、公開したのは4月。

・・・いや、色々とありまして。

さて、結果を言えば、やっぱり太陽光には勝てない感じです。そこそこ育っているのですが、ししとうの葉っぱが何やら歪んだ感じになっています。

それに、ししとうにミドリムシが沸いたり、羽虫が飛び回ったりして色々と面倒になってきました。面倒になってきたので、室内栽培は今回だけにして、次は別の方法で遊んでみようと思います。

・・・水耕栽培とかどうかなぁ。

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秋の大根に挑戦(後編)

■ 成長記録

2020年10月10日。大根っぽくなっているものが増えてきました。
秋の大根に挑戦後編a - 1

秋の大根に挑戦後編a - 2

2020年10月17日。葉の成長が旺盛だったのですが、ほぼ落ち着いてきた感じがします。
秋の大根に挑戦後編a - 3

大根も大きくなってきました。
秋の大根に挑戦後編a - 4

2020年10月31日。
秋の大根に挑戦後編a - 5

秋の大根に挑戦後編a - 6

秋の大根に挑戦後編a - 7

まだ少し小ぶりなのですが、そろそろ収穫を初めても良さそうです。と言うか、もうそろそろ雪が降ってきそうなので、これ以上の成長は見込めないと判断しました。

■ 収穫(2020年11月1日)

もっとも太く育った物を抜いてみました。葉を掴んで垂直に引っ張っただけなのですが、案外簡単にスポッと抜けてくれました。うん、気持ちいい。
秋の大根に挑戦後編a - 8

このくらいのサイズの大根は店でも見かけますよね。適当に始めた割には順調に育ってくれました。夏の終わり頃から始める関係で虫も少ないので手間なく出来たのが高評価です。これは来年も楽しめそうです。

■ 後書き

途中で間引きした苗なのですが、失敗した葉キャベツ、白菜を植えていたスペースに移動していました。これが育つとは思っていないのですが、育ちの悪いものの行末が気になりまして。
秋の大根に挑戦後編b - 1

秋の大根に挑戦後編b - 2

・・・うん、スティックサラダ1回分くらいにはなりそうかな?

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サツマイモを収穫しました(2020年11月1日)

■ 終了

2020年10月31日。そろそろ上着がないと辛い時期になってきました。そのせいか、サツマイモも流石に成長限界に達したようです。

サツマイモを収穫 - 1

サツマイモを収穫 - 2

葉も萎れてきたし、何よりも雪が降ってもおかしくない時期です。これが限界ですかね。

■ 収穫(2020年11月1日)

少し前の試し掘り(サツマイモの試し掘りをしてみました(2020年10月11日))の結果から芋が出来ている方向は分かっています。芋がある反対側にスコップをグイッと刺してから、葉を掴んで引っ張ります。

結果、葉が千切れました。うん、サツマイモの葉ってそう言う物なのですね。

そこからは地道にスコップで掘り返すだけなのですが、芋を傷つけないように掘り返すのは案外手間でした。
サツマイモを収穫 - 3

サツマイモを収穫 - 4

素人栽培なので小さく、形が悪いものが多いのですが、思っていたよりは沢山取れました。

おおよそ半年ほどと長い栽培期間、葉や蔓がスペースをとるというデメリットはありますが、病害虫に強く、肥料がほぼ不要と考えると、スペースさえ確保できるなら初心者向きの良い植物なのかも知れません。

■ 後書き

以前のジャガイモの経験から、収穫時、土を払うだけにして数日間乾燥させるつもりだったのですが、諸般の事情で水洗いすることになりました。

後で調べた結果、やっぱりサツマイモは水に弱いらしく、水洗いは厳禁とか。しょうがないので、サーキュレーターで乾かしたのですが、さて、大丈夫でしょうか。

サツマイモを収穫 - 5

本当は、小さめのやつを試しに食べてみたいのですが、2〜3週間はお預けです。なんでも、時間を置くことで甘味が増すとか。まぁ、後日のお楽しみにしますか。


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トマトの後始末(最後のトマトは漬物に!)

■ 諸々

初めて自力で始めたトマトの栽培ですが、1年目にしては上手に出来た気がします。

まぁ、こんなのもありますが(苦笑)
最後のトマトは漬物にa - 1

最後のトマトは漬物にa - 2

2020年8月1日〜9日。
最後のトマトは漬物にa - 3

最後のトマトは漬物にa - 4

最後のトマトは漬物にa - 5

最後のトマトは漬物にa - 6

最後のトマトは漬物にa - 7

最後のトマトは漬物にa - 8

最後のトマトは漬物にa - 9

最後のトマトは漬物にa - 10

■ 種から栽培した結果

かなり遅い時期に試した種から育てた物ですが、8月の末には花が咲き、小さな実がなるまでは行きました。
最後のトマトは漬物にb - 1

最後のトマトは漬物にb - 2

最後のトマトは漬物にb - 3

正直、意外と上手に出来ました。これなら来年は種から育ててみても良さそうです。

■ 片づけ

2020年10月17日。最後に残っていたトマトを収穫しました。
最後のトマトは漬物にc - 1

どう考えても限界なので、トマトを片付けることにしました。
最後のトマトは漬物にc - 2

最後のトマトは漬物にc - 3

最後のトマトは漬物にc - 4

すでにボロボロですね。お疲れ様でした。

■ 漬物

最後のトマトですが、迷った末に漬物にすることにしました。

半分にカットして、塩もみ。
最後のトマトは漬物にd - 1

最後のトマトは漬物にd - 2

1日おいて完成です。
最後のトマトは漬物にd - 3

今回は塩だけで終わらせたのですが、もうちょっと味付けをした方が良かったです。

・・・うん、つまり美味しくなかったです。

■ 後書き

最後のトマトの写真。器が歪んでいるのは錯覚ではありません。電子レンジで長時間使ったら見事に歪みました。そのまま捨てても良かったのですが、最終的にどうなるか怪しいトマトの漬物を入れるなら、これでも良いかなと。

なお、美味しくなかったせいで食が進まず、最終的にはカビました。うん、残念!

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トマトの室内栽培に挑戦!

■ トマト

苗から育てていたトマトですが、9月に入った頃には枯れ始めました。
トマトで実験a - 1

一方、種から育てていたトマト(発芽させたトマトとほうれん草の選別)は小ぶりながらも元気一杯です。

こちら、2020年9月4日の状態です。
トマトで実験a - 2

ただ、種から育てるには時期が遅かったので、最終的には室内栽培を出来る様に色々と実験していました(トマト増殖計画(実験中!))。

この時に、食品トレイで育てていた苗のいくつかが、上の写真です。

■ 実験

ペットボトルで室内の窓際に2つ置いていたのですが、あまり良くないです。

こちらは室内に移して日が経っていないのですが、下の方の葉が弱ってシナシナになったので毟っています。
トマトで実験a - 3

また、しばらく前から同じくペットボトルで室内に置いていたトマトなのですが、徐々に弱り続けて枯れ果てています。
トマトで実験a - 4

これはダメかと思ったのですが、100円ショップで購入した栄養剤を差して放置した結果、復活の兆しが見えてきました。トマトって強いです。

■ 実験室

将来的には子供部屋(子供に恵まれればだけど)にする予定で準備した部屋が2部屋あるのですが、片方は物置で、片方は締め切ったまま何も使っていません。

そこで、何も使っていない1室に外に出していたトマトを集めることにしました。

まず、種から育てたトマトの中で最も成長したものを鉢に移します。これまでのペットボトル栽培では庭から適当に土を集めてきたのですが、今回は少し真剣に準備しました。
トマトで実験a - 5

これまでは土を庭か調達していたのですが、今ひとつ水はけが悪かったので培養土を購入して余っていた赤玉土と混ぜ込んでいます。もちろん、鉢のそこには鉢底石も敷きます。
トマトで実験b - 1

移植して2階に移動しました。重さはそれほどでもなかったのですが、支える棒が天井にぶつかって移動が大変でした。これは、仮に上手く行ったとしても再び外に出すのは難しいかも知れません。

結果、まぁまぁ上手くいきました。
トマトで実験c - 1

その後、あちこちに散らばっていたトマトを集結させました。
トマトで実験d - 1

さて、どうなるでしょうね。

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