社内SEの徒然なる日記

さっぽろ特濃カレーのディナーコースが結構良かった

■ さっぽろ特濃カレー

さっぽろ特濃カレーでスキレットを頂いたのですが(さっぽろ特濃カレーに再挑戦してスキレットを頂きました)、やはり普通のカレーを食べたいです。

っていうか、この店のコンセプトが家庭カレーの究極らしいのですから、石焼やスキレットはどちらかというと邪道な気もします。

この日は久しぶりに定時で帰れたので、行って見ることにしました。

■ ディナーコース

当初の予定は単品でオリジナル特濃カレーを頼むつもりだったのですが、机の上にディナーコースの案内が置いています。
さっぽろ特濃カレー - 1

要するに、オリジナル特濃カレーに色々つけたセットメニューみたいです。予定より超過してお財布に厳しいのですが、ここは独身貴族の貫禄というものを見せ付けましょうかね。

ドリンクは、ラッシー(イチゴ)。カレー屋でドリンクといえば、やっぱりラッシーだと思います。
さっぽろ特濃カレー - 2

そして、本命のカレー。トッピングは鶏からあげにしました。
さっぽろ特濃カレー - 3

単品で頼んでいたとしたら、ルー大盛りにするつもりだったのですが、トッピングがついたので量は普通のままです。純粋にカレーを楽しんだのは初めてだったのですが、うん、美味い。妙に気取った味がしない、私が希望するカレーです。

からあげも美味しいし、大満足でした。

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天然温泉緑の湯がとっても惜しい施設だった

■ 天然温泉緑の湯

少し前の平日の夜、さっぽろ特濃カレーを食べに行った(さっぽろ特濃カレーのディナーコースが結構良かった)のですが、せっかく普段はこない平岸にいるのだから、この付近の銭湯に入って帰ろうと思い立ちました。

ってことでナビを起動して検索して見つけたのが「天然温泉緑の湯」。札幌近郊の温泉系の施設は一通り抑えたつもりだったのですが、ここは知りませんでした。

カーナビに場所をセットして数分車を走らせて到着です。
緑の湯 - 1

緑の湯 - 2

緑の湯 - 3

この辺り、どういうわけか高低差が激しくて坂道を上がったり下がったりです。冬場はちょっと通りたく無い感じの道で、この施設も脇道に入って坂を登ったところにありました。

坂道を登る途中右手に駐車場があったのですが、全周見渡しても肝心の施設が見つからない。ん?と思いながら車を進めると、右手に施設が見えました。店舗の前の駐車スペースが少ないので、横に伸びる感じで確保しているようです。

■ 基本

外観は結構古めかしいです。入ってすぐに靴を入れるコインロッカーがあります。100円で使用後に戻ってくるタイプ。鍵は自分で保管する一般的な銭湯の方式でした。

入館料は受付の人に直接支払う方式。銭湯で券売機でないのは珍しい気がします。価格が気になったのですが、ここまでに価格表が見当たりません。ま、高くても600円くらいだろうと思って1000円を出すと、200円が戻ってきました。

・・・入館料800円?

女湯は左の赤い暖簾、男湯は右手にちょっと進んだ青い暖簾。赤と黒の色以外に男性/女性の案内がないので戸惑いました。っていうか、そもそも男湯の場所が分からなかった。

■ 脱衣所

脱衣所には、カゴとコインロッカー(100円で使用後に戻るタイプ)があります。コインロッカーはかなり古くて動作が怪しい感じ。実際、一つは100円硬貨を認識せず、一つは開ける時に鍵がスムーズに回りませんでした。

古い施設なので気にはならないのですが、ちょっとヒヤッとしたのは事実です。

■ 内部

洗い場は4×6の計24個。6人くらいまで入れるサウナと水風呂。小さなジェットとバブル。やや大きめの内湯と露天風呂が全てです。

洗い場には持ち込んだ洗面用具を置く台があるので物の置き場に困らないのは助かります。そして、ここはリンスインシャンプーとボディソープが備え付け。これもありがたい。

浴槽は全体的に小さめでしたが、内湯と露天はそこそこ人が入れそうなので、20人くらいなら入れそう。詰めれば30人なんとか行けるかな?って感じ。

露天風呂は、周囲が壁と窓(閉まっていて、花粉侵入防止のため開けないでと書いていた)で景観が楽しめる訳じゃありません。上を見上げると吹き抜けになっていて、そこから空が見えます。うん、確かに露天風呂ではあります。意外と風が降りてきたので、湯で暖まった体を冷やしてくれて悪くはありません。

温泉という割には色も付いてないし普通の湯のように見えたのですが、実際に入ってみるとホンノリとそれっぽいツヤを感じます。独特の匂いもするし、確かに温泉って感じ。

■ 他

脱衣所にドライヤーが3つ置いてあって、こちらは無料で使用できました。ドライヤーが有料の施設って結構多いので、これは助かります。

1階部分が温泉だったのですが、2階がレストランらしいです。すでに食事済みだったのですが、気になったのでチラッと覗いてみました。

上がってすぐのメニューを見ると、何というか、普通に定食屋メニュー。ご飯物からうどん、そば、ラーメンにサラダ。当然、ソフトドリンク&アルコールに一品料理も一通り。値段も特に高くもなく、安くもなくの普通な感じ。

席は普通の長机に座布団に座るタイプのようです。この日は満腹だったのと、ちょっと気後れしたので入り口で引き返しました。もう少し時間があったらビールでも飲んで行きたかったのですが、ま、仕方ありません。

続けて、地下に潜ります。珍しいことに仮眠室があるようなのです。

階段を降りて正面の暗い部屋に入ると、結構なスペースと寝具が置いてありました。
緑の湯 - 4

緑の湯 - 5

うん、これは良いですね。風呂に入って、食事して(ビール飲んで)、仮眠して帰宅する。最近のスーパー銭湯の定番コースが出来そうです。

■ 後書き

全体的に古めかしいので嫌がる人はいそうですが、それが気にならなければ悪くない感じ。ただ、ひたすらに惜しいです。

まず、入館料が高い。ドライヤー無料、シャンプー&リンスの備え付け、仮眠室。これを考慮してもちょっと高いので、日々通おうと思うと結構な負担です。

では、スーパー銭湯の系統の施設(綾ほのか、たまゆらの杜、万葉の湯、など)のような使い方をするのかと思ったら、銭湯内に「再入浴の場合は別途料金を頂く」という記述あり。そして、貴重品入れは脱衣所にしか見当たりません。

仮眠室で眠るにしても、財布とかが心配でウカウカ眠ってられません。いや、実際には2度、3度と入浴しても何も言わないのでしょうが、そう書かれていると気になります。

何というか、日々使える銭湯と、ちょっと贅沢なスーパー銭湯の中間みたいで扱いが非常に微妙。何だか色々と惜しい施設でした。

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すき家のカレーが吉野家に完敗!

■ カレー

この前、マクンベツ湿原にサイクリングに行った(マクンベツ湿原までサイクリング(2017年5月))のですが、出発前の腹ごしらえは、すき家の黒毛和牛のビーフカレーでした。

値段も妙に高いし、すき家でカレーとか訳がわからないのですが、頼んだ理由は前日に食べた吉野家の黒カレー(吉野家の黒カレーが値段の割に美味い!)の繋がりで気になったからです。
すき家のカレー - 1

すき家のカレー - 2

マクンベツ湿原(2017年) - 2

さて、お味はッと・・・

うん、美味しい。安心して食べられる感じの普通に美味しいカレーです。まさに大衆向けのビーフカレーって感じで味は悪くありません。

・・・味はね。

問題なのは、競合の吉野家のカレーの倍以上の値段なのに、味で圧倒できていないってこと。どうしても同業ってことで吉野家と比較してしまいます。

■ 後書き

もちろん、吉野家がカレーに力を入れているタイミングだったってのはあるでしょうが、食べる方としては関係ないですから、これは完敗と言わざる得ないでしょう。

それに、味は悪くないと書きましたが、値段の割に高いと感じます。890円出すなら普通にカレー屋で食べればいい訳だし、すき家で食べる理由がない。

他のメニューとのバランスとか考えても600円以下に抑えないと、もう一度食べたいとは思えません。むしろ、なぜメニューにカレーを用意しているのか不思議でならないです。

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吉野家の黒カレーが値段の割に美味い!

■ 朝食

ここ最近は、土日(つまり、休日)は疲労回復のため昼くらいまで寝ていることが多かったのですが、少し余裕ができて早い時間に目が覚めました。

のですが、如何せん家には何も食材がありません。いや、インスタントラーメンくらいはあるのですが、朝からインスタントラーメンはちょっと・・・

どうせ筋トレしに外出する予定だったので、その途中で吉野家で朝食を取ることにしました。

■ 黒カレー

当初の予定は、牛丼並盛り&卵だったのですが、黒カレーなるものを出しているようです。
吉野家黒カレー - 1

値段も安いし、カレー好きとしては気になります。しかし牛丼も捨てがたいし、どうしようかと悩んだ結果、牛黒カレーとなりました。
吉野家黒カレー - 2

値段も安いので期待していた訳じゃなかったのですが、意外と美味しい。確かに、結構本格的なルーでトロミも私の好みの感じで気に入りました。

■ 後書き

牛丼系のチェーン店って値段の割に質の良いものを出す傾向があるので安心して来店できます。

ところで、札幌も大分暖かくなってきました。この日は朝から気温が高かったため、暑くて目が覚めました。基本的に冬よりは夏が好きなのですが、唯一冬の方が好きなのが安眠できることです。

毛布&布団にくるまって1日中惰眠を貪れるのは冬だけなので、これだけは冬が待ち遠しいです。まぁ、夏場に窓を開けて風を感じながら昼寝するのも嫌いじゃないですけどね。

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社内SEの徒然なる日記(2017年5月 春の桜、タンポポ、カラス)

■ 桜

少し前に気合い入れて撮影した桜の記事(さくら ひらひら舞い降りて〜ってことで今年の桜です(2017年))を掲示しましたが、それ以外にも少しだけ撮影しています。

これは、通勤路の公園の桜です。早朝だったためか、光の向きが悪かったのか、あまり綺麗じゃないのでボツになりました。
2017年の春 - 1

自宅の近所に咲いていた桜です。あまりに見事に咲いているので撮影しましたが、やっぱり桜はピンクが良いと思う次第です。
2017年の春 - 3

■ 春

通勤路の途中に咲いていたタンポポです。適度な田舎で生まれ育ったので、これを見ると子供の頃を思い出します。草むらのタンポポの綿毛が一斉に飛び立つ光景は圧巻でした。
2017年の春 - 2

最後にカラスです。今回は撮影のタイミングが悪くて、格好良く撮ってあげられませんでした。
2017年の春 - 4

■ 後書き

はい、今回はiPhoneの写真整理で出てきた写真のお話でした。春になると、これがやりたくなります。

実際、一昨年も(社内SEの徒然なる日記(2015年4月19日 春のツクシとカラス))、去年も(社内SEの徒然なる日記(2016年4月23日)ふきのとう、つくし)似たような記事を書いていました。

そして、この記事を書いていて気がつきましたが、今年はつくしを撮影していません。撮る機会はあったのですが、面倒に感じてスルーしてしまい、気がついたら時期が終わっていました。

いや、別につくしを撮影する理由はないのですが、2年続いたなら、そのまま継続しても面白かったかなってだけなんですがね。

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