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社内SEの徒然なる日記

植物育成用のライトを水槽用ライトで代替(になっていない)

■ 植物育成用ライト

これから本格的に夏になる時期です(執筆時点は7月上旬)。今は屋外での家庭菜園が楽しくて良いのですが、冬になって雪が降ったら室内で細々と続けたいのです。

そのために、光合成を行うための植物育成ライトが欲しいところですが、まだ数ヶ月先の話だし、そもそも本当に室内での栽培に挑戦するかも怪しいので、少し躊躇ってしまいます。

そんなある日、少しだけ早く自宅に帰宅したのですが、日課の庭弄りは雨のせいで出来なく、妻は夕食の準備で手が離せないので時間を持て余して家の中で色々と雑事をしていました。

その中で、ずいぶん昔に購入したLEDライトを発見しました(グッピー水槽のライトをLEDに替えてみました)。

・・・ふむ。

■ 実験

面白そうだったので、普段は屋外(玄関先)に出しているトマト(6月過ぎるとホームセンターから苗が消えます(2020年6月18日))とイチゴ(イチゴを育てて食べてみたい!)を夜間は玄関内に入れて照らしてみることにしました。
植物育成用ライトの実験 - 1

効果があるかは大いに疑問ですが、幻想的な感じになって気分が良いです。

■ 後書き

基本的には、冬を前にした実験の意味合いが強いです。ただ、光合成を行うには光量が結構必要らしいので、水槽用のLEDライトでは効果があるか怪しいところです。

ちなみに、トマトは屋内で育てていたのですが、室内だと日光の入りが悪くて生育に悪い気がしていたので、外に出すことにしました。そろそろ暖かくなってきたので、トマトも元気に育つかなと。

この状況下で夜間に弱い光を当てて元気よく育つようなら、まぁ効果が見込めると考えようと思っています。


しかし、今回使ったライト、購入して7年も経つようです。その当時のものが再利用されていると思うと、不思議な感じです。

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花壇もどきの状況と第二花壇の新設

■ 花壇の状況

花壇もどき(庭の雑草と石を集めて花壇もどきを作成!)を作ってから暫く経つのですが、意外と良い感じです。

全体を見ると、マーガレットがダメになって全体的に寂しくなっています。
花壇1の状況と花壇2の新設 - 1

ですが、もうちょっと近づいてみると少し見え方が変わります。
花壇1の状況と花壇2の新設 - 2

花壇1の状況と花壇2の新設 - 3

花壇1の状況と花壇2の新設 - 4

花壇1の状況と花壇2の新設 - 5

花壇1の状況と花壇2の新設 - 6

この花壇、実はペットボトルを数本埋め込んでいます。狙いは繁殖力の強い植物の浸食を防ぐことです。ここの目的は庭に生息していた花を咲かせている植物の集約なので、出来れば色々な種類の植物がワサワサと育って欲しいのです。

まぁ、半分以上は枯れちゃったので失敗かも知れません。

■ 第二花壇

少しずつ開墾を進めているのですが、隣家との境界部分は土地の前の所有者が家庭菜園をしていたらしく、比較的土が柔らかいです。

と言っても、数年間放置していた上に時期も悪い(遅い)。さらに家の影になるので半日陰という環境。ちょっと家庭菜園をするには厳しいと思っていました。

そこで、少し土を整えて第二花壇を作りました。
花壇1の状況と花壇2の新設b - 1

花壇1の状況と花壇2の新設b - 2

そこに、庭に自生して大きく育ってしまった菜の花(?)を移植します。適当に引き抜いたので根が少なくなっていたので、数日水に付けていたら根が出てくるまで待ちます。
花壇1の状況と花壇2の新設b - 3

数日後、第二花壇に移植。このように、無事に育ってきました。
花壇1の状況と花壇2の新設b - 4

なお、第二花壇には繁殖力が強そうな植物を纏める予定です。現状ではシロツメグサ、ブタナ(タンポポモドキ)、菜の花(かな?)です。マーガレットも少しだけ置いていますが、ちとバランスが悪いので今後は移植するかも知れません。

■ 後書き

庭の半分くらいは我が家の影になって午後になると日陰になります。今回の第二花壇があるのは、その場所になるのですが、ギリギリ家の境界部分にあるので他の部分よりも日当たりが良いです。

そのため、生命力の強い植物であれば問題なく育つようです。

これはこれで面白いのですが、第二花壇については今後の予定は微妙です。特にブタナは繁殖力が強い上に綿毛が周囲に舞うので考えものです。

もうちょっとして余裕が出来たら、色々と棚卸しようと思います。

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マーガレットが群生する理由が良く分かります

■ マーガレット

少し前に花壇を作りました(庭の雑草と石を集めて花壇もどきを作成!)。

その時のメインは、自生していたマーガレットです。ただ、かなりの量があったので花壇に植えたのは比較的元気の良かった一部だけで、残りは処分したり、根っこだけ土に埋めたりと色々と実験していました。

さて、その一部ですが、2リットルのペットボトルに土を入れて育てていた物があります。最初の内は元気に花を咲かせていたのですが、しばらくすると元気がなくなってきました。
マーガレットが強い - 1

マーガレットが強い - 2

ただ、ペットボトル本体の中を見ると・・・
マーガレットが強い - 3

うん、どうやら根の方から葉を出そうとして苦しんでいるようです。

■ 花壇の整理

少し迷ったのですが、ペットボトルから取り出して花壇に埋めることにしました。実はしばらく放置していたら花壇が無法地帯になっていたので、そろそろ処理が必要だったのです。

その結果が、これです。
マーガレットが強い - 4

もう、どこに何があるのか私にも分かりません。まぁ、この花壇自体は庭にある花を咲かせていた植物を集める場所として作ったので、それはそれで良いのですが、このままだとマーガレットで埋め尽くされそうな気がします。

■ 後書き

しかし、マーガレットは強い植物ですね。今回の記事には書いていませんが、実は最初に花壇を作った時に根の部分だけを堆肥の中に突っ込んでいたのですが、取り出してみると立派に根を生やして復活しつつありました。

車で走っていると、マーガレットが自生しているのを見かけますが、この生命力なら納得です。

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積丹で黄金岬に登ってきました(他に砂浜とか)

■ 黄金岬

前回の記事でウニ丼を食べて私は十分満足していました(積丹でウニ丼を食べてきました(高いけど美味しい))。ただ、まだ時間があるので黄金岬に行ってみました。

カーナビの案内に従って進むと、トンネルの手前に登り口を発見。てっきり、車で上まで行けると思っていたのですが、徒歩で登る必要があるようです。
積丹で黄金岬と砂浜 - 1

積丹で黄金岬と砂浜 - 2

積丹で黄金岬と砂浜 - 3

・・・到着。おおよそ10分の軽登山でした。
積丹で黄金岬と砂浜 - 4

展望台を登ると絶景が広がっています。
積丹で黄金岬と砂浜 - 5

積丹で黄金岬と砂浜 - 6

積丹で黄金岬と砂浜 - 7

目の前にウミネコが飛び去っていく景色は中々のものでした。

■ 砂浜

後は帰るだけなのですが、妻が砂浜に出たいというので寄り道することにしました。古平町のホーマックニコットの裏手から海岸に出れたのです。
積丹で黄金岬と砂浜 - 8

積丹で黄金岬と砂浜 - 9

積丹で黄金岬と砂浜 - 10

積丹で黄金岬と砂浜 - 11

積丹で黄金岬と砂浜 - 12

一応、砂浜ではあるのですが見ての通り石が多く、波も強いので海水浴には不向きですがバーベキューやキャンプであれば良いのかも知れません。実際、2〜3家族?がバーベキューとキャンプを楽しんでいました。

■ 後書き

行きは高速道路を使ったのですが、帰りは下道を使うことにしました。この日は事前の天気予報では唯一の太陽が顔を出す日だったせいか、道もかなり混み合っていました。

コロナの影響も残っているので、もう少し走りやすいと思っていたのですが、そろそろ我慢も限界なのかも知れません。

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積丹でウニ丼を食べてきました(高いけど美味しい)

■ 積丹

7月に4連休がありました。片付けとかもあるので実家に行こうかとも思ったのですが、妻と遊びに行くことを勧められたので積丹までドライブすることにしました。

泊まりがけだと結構大変だし天気も悪そう。そして、8月に入るとお盆があるので今回は日帰りです。

■ ウニ丼

ドライブと言いましたが、私の目的はウニ丼です。一度、たっぷりウニが乗った丼を食べてみたかったのです。そこで妻が探してくれたのが、この「味処しゃこたん」です。
積丹でウニ丼 - 1

時間は、ちょうど12時を回ったくらいです。予想通り満席でしたが、ちょうど入れ違いになりまして、ほぼ待つことなく座る事ができました。
積丹でウニ丼 - 2

妻と私で、それぞれ海鮮丼、ウニ丼を頂きました。
積丹でウニ丼 - 3

積丹でウニ丼 - 4

なお、値段は時価。・・・時価。
積丹でウニ丼 - 5

結構なお値段なのですが、これを目的に来る人も多いのか帰る時には完売していました。
積丹でウニ丼 - 6

なお、とても美味しかったです!

■ 後書き

随分と前に札幌から小樽、余市、岩内と抜けて、そこから積丹を経由して札幌まで戻るという家族旅行をしたことがあります。

当時の私の計画では、積丹でウニ丼を食べるつもりだったのですが、父が生物が苦手で嫌がったので諦めることにしました。

あれは、もう何年前の話だったでしょうか。ようやく念願が叶いました。

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