社内SEの徒然なる日記

すすきの温泉&カプセルホテル、スパ サフロ(SPA safro)で一夜を明かしてみた 後編

■ 休憩所

8階には、リクライニングチェアと雑魚寝スペースがありました。

雑魚寝スペースにはマットがいくつか引いてあり、毛布も置いてあるのでビールなどを飲んで休むのに良さそうです。ただ、数は同種の施設よりもやや少なめな感じです。

同じ階にリクライニングチェアが設置された部屋があるのですが、間に扉があって完全に分断されています。

リクライニングチェアには小さなテレビが付いています。ちらっと見た感じ、もともとリクライニングチェアが単独であって、後で小さなテレビを追加したように見えます。そして、テレビの音はイヤフォンで聞くようです。

個別のテレビ付きなのはグッド。テレビが小さいのと、イヤフォン式なのが減点要素ですが、ほどほどに良い感じです。

■ カプセルホテル

最後にカプセルホテルです。7階からカプセルホテル専用のエレベーターに乗って6階に到着。エレベーターを出て右手にトイレ。さらに右手はカプセルホテルが並んだ通路になっていました。

夜になると消灯するらしく、真っ暗です。
スパサフロ後編 - 1

見ての通り、上下二段になっています。それぞれに番号がついて、フロントでもらったロッカーキーの番号に対応しているそうです。

入り口から中を覗きます。
スパサフロ後編 - 2

部屋の奥には、コンセントが一つ。この日は使わなかったのですが、正直これはありがたい。これでスマホの充電も出来そうです。
スパサフロ後編 - 3

さらに、ビジネスホテルのベットに付いているような各種コントロール用の機械がありました。なお、テレビは設置されているのですが、使えないそうです。デジタル対応はしなかったみたいですね。
スパサフロ後編 - 4

部屋の奥から入り口に向けて撮影しました。
スパサフロ後編 - 5

見ての通り、結構しっかりしたカーテンがあります。鍵が掛からないので、物理的に侵入しにくいようになっているのは安心感があります。

カプセルホテルの運用体制はこんな感じだそうです。
スパサフロ後編 - 6

■ 後書き

全体的に良い感じです。タクシーで帰っても似たような料金になるので、これからは一泊して帰ろうかと思います。

そういえば、ホテルの玄関に自動靴磨き機が設定されていました。世の中には、こんなものもあるのですね。
スパサフロ後編 - 7

そして、スパサフロは番屋の湯(石狩の番屋の湯でバイキング&休憩して来ました)も経営しているそうです。
スパサフロ後編 - 8

・・・一体、どういう繋がりなんだか。

中編:すすきの温泉&カプセルホテル、スパ サフロ(SPA safro)で一夜を明かしてみた 中編

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すすきの温泉&カプセルホテル、スパ サフロ(SPA safro)で一夜を明かしてみた 中編

■ 風呂

ロッカーのある場所には、岩盤浴も設置されていました。チラッと覗いた感じ、やや小さめではありますが、普通の岩盤浴です。着替えやタオルも設置されているので、使い勝手が良さそうです。

さて、風呂は階下にあるようなので、裸になって階段を降りていきます。扉を開けると、正面やや左に大きめの浴槽が見えます。入ってすぐ左手にはサウナがありました。

説明書きを読むと、自動ロウリュになっていて、20分間隔で自動的に石に水を掛けているそうです。なのですが、こちらは微妙な感じ。時間を合わせて使ってみたのですが、確かに石の上に水が掛かっているのですが、量が少ないのか、石の熱さが足りないのか、まるで蒸気が出てきません。

いつだったか体験した自動ロウリュ(湯処花ゆづき、ロウリュと炭酸泉を堪能 後編)とは比較にならないショボさでした。

洗い場は、入り口右手の通路から奥に入ったところにあります。実は、最初は場所が分からずに探し歩いてしまいました。シャンプー、ボディソープ、髭剃り、シェービングフォームなど、必要なものは一通り揃っているので手ぶらでOK。

風呂は、大浴槽と露天風呂がメインで、小さな薬湯が一つ。露天風呂が好きなので、最初はそちらに行ったのですが、上を見ると転落防止網のようなものが掛かっているし、周囲をぐるっと見回すと、今ひとつ味気ない感じがして、珍しく室内の大浴槽に浸かることにしました。

一応、温泉らしいのですが水の色も普通だし、あんまりそれっぽい感じはしなかったのですが、良いお湯ではありました。

■ 食事(夜)

この日は飲み会の帰りだったので、それほどお腹が空いていないし、お酒も別にって気分だったのですが、せっかくの機会なので少しだけ食べていくことにしました。

飲食は、地下一階らしいのでエレベーターで向かいます。どうやら以前は男性専用の飲食処もあったようなのですが、現在(2017年7月)は同じ場所に集約したようです。

飲食処の入り口に行くと水音が聞こえます。何かと思って覗いてみると、魚が泳いでいました。こういうのって風流で好きです。
スパサフロ中編 - 1

右手には、個室がある通路があって、その奥には手洗いがありました。
スパサフロ中編 - 2

ここの個室では焼肉ができるようです。ここまでの通路に焼肉セットの張り紙があったので、自分で焼いて楽しむことも出来そうです。

店内に入ると、畳張りの部屋があって、ここで飲食が出来るようです。どうやら普通の飲食店基準らしく、注文は店員さんがきてくれるタイプ。机には呼び出しようにベル(っていうのかな?)も置いてあるので気楽に注文できそうです。
スパサフロ中編 - 3

夜も遅かったので、軽く飲み物とつまみを用意してもらいました。
スパサフロ中編 - 4

この時、時間は0時30分。この類の24時間営業の店舗でも、遅くまで飲食できるのは珍しいのですが、ここは深夜帯も営業しているようです。まぁ、さすがに明け方は閉店するようですが。

と言っても、この時間では人が来るわけもなく、実際に私以外にお客さんは居ませんでしたし、それを分かっているのか、店員さんも一人だけでした。使う方としては便利ですが、色々な意味で大丈夫なのかと思ってしまいます。

■ 食事(朝)

時系列を飛ばして、今度は朝食。朝は6時から営業再開しているらしく、この時間帯は朝食専用のメニューになっていました。
スパサフロ中編 - 5

朝からラーメンってのも心惹かれるし、カレーというのも悪くないと思ったのですが、ここは素直に和食セットにしました。
スパサフロ中編 - 6

朝っぽいメニューで悪くはないのですが、正直な話、鮭がちょっと気に入らない。いや、普通の鮭なのですが、私の好みは紅鮭やトラウトサーモンのようにパサつきの少ない鮭でして、ここのはちょっとパサつきが・・・

悪くはないのですが、洋食セットの方が口にあったかも知れません。

■ 後書き

風呂場には、塩サウナとジェットバスもありました。塩サウナの方は覗いただけなのですが、案外悪くなさそうな感じ。ただ、ジェットバスは見るからにヨロシクない。

安っぽい水色の外装で、ボタンを押すとジェットが起動するタイプなのですが、お湯が温泉でないらしく異様に塩素くさい。色も相まってプールに入っている感じになって即刻打ち切りとなりました。

さて、スパサフロの話は今回で終わらせるつもりだったのですが、文量が多くなったので更に分割します。次回はカプセルホテルと休憩室の話を書いて終わりにします。

前編:すすきの温泉&カプセルホテル、スパ サフロ(SPA safro)で一夜を明かしてみた 前編
後編:すすきの温泉&カプセルホテル、スパ サフロ(SPA safro)で一夜を明かしてみた 後編

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すすきの温泉&カプセルホテル、スパ サフロ(SPA safro)で一夜を明かしてみた 前編

■ スパ サフロ

すすきのに、スパ サフロという温泉施設があります。そして、こちらはカプセルホテルでもあります。以前から気になっていたのですが、先日機会がありまして、カプセルホテルで一晩明かしてみました。

札幌駅から大通公園を抜けてすすきの方面にテクテクと歩きます。
スパサフロ前編 - 1

この日は暑くも無く、寒くもないという気温だったので歩きましたが、札幌駅から地下鉄2駅って結構遠かったです。素直に、地下鉄の南北線ですすきのまで行った方が良かった・・・

何はともあれ、到着しました。
スパサフロ前編 - 2

なお、ここまでの道のりは愛用のMapFanに聞きました。

■ 入館

男性は1階で受け付けらしいので、そのまま進みます。靴を脱ぐらしいので、靴を脱いで持って、入って左手側にある靴ロッカーに靴を入れて、その鍵をフロントに渡します。

受付は、そのままホテルのフロントって感じ。初めから泊まるつもりだったので、ネットで宿泊予約していました。普通に泊まると素泊まりでも3000円以上するのですが、平日限定プランで素泊まり1833円というのがあったので、そちらを予約していました。

ちなみに、カプセルホテルを使わない場合の入館料は2600円で、さらに深夜料金が1080円。カプセルホテルの料金には深夜料金も含まれているので、17時以降の入館なら予約したカプセルホテルの方が安いようです。

フロントで料金を払って、ロッカーキーを受け取ります。このロッカーキーの番号が、そのままカプセルホテルの部屋(と言うべきか)番号になっているそうです。

■ ロッカールーム

まず、エレベーターに乗って7階に向かいます。ここにはロッカーやパウダールームがあるそうです。

エレベーターを降りて、右手に通路を進むとそれっぽい場所に到着。入って右手にパウダールームがあります。そして、左手には休憩所。
スパサフロ前編 - 3

スパサフロ前編 - 7

定番の給水機は、なぜか酸素水が飲める機械になっています。そして、この酸素水は持ち帰りOKだそうです。この機械の横に、そう書いていました。
スパサフロ前編 - 6

ロッカーは縦長のタイプ。なお、フロントで荷物を預かってくれるらしいので、大きな荷物があるならお願いするって手もあるかと思います。
スパサフロ前編 - 4

ロッカー内に館内着が置いてありました。こちらの館内着はゴムのズボンタイプ、上は貫頭衣のタイプ。汎用サイズなので、小柄な私が着るとブカブカですね。
スパサフロ前編 - 5

■ 後書き

勤め先は白石区にあるのですが、飲み会となると札幌駅周辺になります。店の数が多いというのもあるのですが、参加者の多くが都合が良いのが札幌駅だったりするので、自然とそうなります。

なのですが、私の住んでいる場所はバス以外に公共交通機関が存在しません。そして、バスは22時前には終わるので、帰りはタクシー以外に選択肢がなくなります。
(正確には、地下鉄で最寄り駅まで行って、そこから徒歩1時間くらい歩くと言う手もある)

これまでは無理してタクシーで帰っていたのですが、ふと「タクシー代払うくらいなら、カプセルホテルに止まって、翌朝に公共交通機関を使って帰れば良いんじゃね?」と思い立ったのです。

中編:すすきの温泉&カプセルホテル、スパ サフロ(SPA safro)で一夜を明かしてみた 中編

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札幌らーめん共和国の「らーめん炙亭ぼたん」の味噌が美味しい!

■ ぼたん

札幌駅に用があって行ったのですが、その帰り道。ちょうど夕食に良い時間になったので、何か食べて帰ることにしました。

久しぶりの街中なので、行ったことのない店にしようと思いながら、飲食店が集まっているあたりに向かいます。そしてたどり着いたのが札幌らーめん共和国。

別にラーメンって気分ではなかったのですが、偶然見かけた広告の女性店長という言葉に意外性を感じて足を運び、店前の呼び込みに吸い込まれるように入ってしまいました。
らーめんぼたんの雪みそらーめん - 1

らーめんぼたんの雪みそらーめん - 2

■ 濃厚雪みそらーめん

頼んだメニューは、人気No1の濃厚雪みそらーめん。やっぱり最初は一番推しているメニューを食べるに限ります。

それで終わらせれば良かったのですが、メニューを眺めているうちに喉が渇いて生ビールを追加してしまいました。
らーめんぼたんの雪みそらーめん - 3

・・・この時期はビールが美味い。

ここで、本命登場。
らーめんぼたんの雪みそらーめん - 4

メニューの名称に「濃厚」と書いていますが、見た目は濃いって感じがしません。「雪」の方は、スープの感じが粉雪みたいなイメージを感じなくも無いので、その辺りからの命名でしょうか。

スマホで小説を読みながら、ビールのつまみ感覚でぼんやりと食べていたのですが、意識がらーめんに引き寄せされていきます。

濃厚というだけあって、スープ自体は濃い目の味付けなのですが、嫌らしいくどさがなくて飲み込みやすい。麺の上の具材もシンプルで、しっかりとラーメンを食べている気分になります。

麺は、中太麺と細麺の間くらいでしょうか。私の好みは中太縮れ麺なのですが、細めでコシの強い感じがスープに合っていて、するすると食べられます。

・・・うん、美味しい。文句なく味噌ラーメンで美味しい店だと感じました。

■ 後書き

別に店長が女性だからって食事自体に思うところは無いのですが、ラーメン屋で店長が女性というイメージが無かったので意外に感じました。

だから気になって行ってみたのですが、これは正解ですね。

もっとも、らーめん共和国の店舗って定期的に入れ替えになるので、ここもそのうち無くなるのでしょうか?さすがに本店がある帯広までラーメンを食べに行こうとは思わないので、近いうちにもう一度行ってみようと思います。

らーめん炙亭 ぼたん エスタ店



関連ランキング:ラーメン | 札幌駅(JR)さっぽろ駅(札幌市営)北12条駅



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アカプラ開催のさっぽろアクアガーデン行ってみた、他

■ 大通り公園

昼間っからビアガーデンで飲んでフラフラになったので、大通公園で一休み。持参したマットを芝生に敷いて、ゴロンと横になります。
さっぽろアクアガーデン - 1

さっぽろアクアガーデン - 2

ずっと前から、一度やってみたかったのですが、木陰で横になるのは気持ち良いです。

■ ビーラボ

この日は、すすきの方面から大通り、さらに札幌駅方面に進む予定だったのですが、少しだけ逆走します。大通りに行く道中、ビーラボというアイスの店があったので、気になりまして。
さっぽろアクアガーデン - 3

フルるンなるフローズンバーやソフトクリームも心惹かれるのですが、今回はカップアイスにしました。ゆずとレアチーズの組み合わせをカップで頼みました。
さっぽろアクアガーデン - 4

店舗自体には飲食スペースはないのですが、外に出たところに椅子が設置されているので、こちらで食べるようです。ゴミ箱も店舗入り口に設置されているので、手間がなくて良かったです。

■ さっぽろアクアガーデン

札幌駅まで戻って、赤レンガテラス前のアカプラに到着。この日は、さっぽろアクアガーデンという水関連のイベントが開催されていました。

入り口の霧吹きを見ると、東京に行った時を思い出します(スカイツリーに行ってきました!(意外と楽しかった))。
さっぽろアクアガーデン - 5

さっぽろアクアガーデン - 6

さっぽろアクアガーデン - 7

果物関連の店舗と、いつもイベントがある時に見かける移動式店舗、あとは何故かキャンプで使うテントが設置されているだけで、これと言って目を引くようなものがありません。

一応、フレーバーウォーターの無料配布をやっていたので頂きました。この日はレモンウォーターだったのですが、ちと酸味が強くて今ひとつ。
さっぽろアクアガーデン - 8

さっぽろアクアガーデン - 9

別の日の「オレンジとハーブのリラックスウォーター」の方が好みに近そうだったので、ちょっと行く日を間違えたかも知れません。

■ 後書き

まぁ、最初からアクアガーデン自体に強い興味もなかったので、チラッと見て通り過ぎただけっていう感じでした。

この日は、午前中には豊平館に行っていて(豊平館 懐かしのレコード鑑賞会に行ってみた(結構、良かった))、昼間からは創成川公園のビアガーデンで飲んでいました。

その帰り、どうせ札幌駅に行くのだから、そのついでにって感じです。ぶっちゃけ、中島公園から札幌駅までグルグルと歩き回ったので、結構疲れていて早く帰りたかったのも長居しなかった理由だったりします。

何にせよ、家でボーッとしているよりは充実した休日でした(休日って割には疲れたけど)。

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